売上高
連結
- 2014年2月28日
- 8億7085万
- 2015年2月28日 -15.86%
- 7億3272万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年6月1日 至 平成26年2月28日)2015/04/14 11:59
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主光学精密検査機器関連事業 再生可能エネルギー関連事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 870,855 800,429 1,671,285 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- (注)第1四半期連結会計期間において、環境関連事業を営む株式会社エア・ガシズ・テクノスの全株式を取得し連結子会社としたことにより、「環境関連事業」セグメントを新設しております。同社の連結子会社化により「環境関連事業」のセグメント資産が854,912千円増加しております。2015/04/14 11:59
第2四半期連結会計期間において、精密除振装置などの製造販売を行う明立精機株式会社の全株式を取得し、同社及び同社の子会社であるMEIRITZ KOREA CO.,LTD(韓国)を連結子会社としたため、従来の「光源装置」及び「画像検査装置」と合わせて「光学精密検査機器関連事業」にセグメント名称を変更した上で開示しております。当第3四半期連結累計期間の同セグメントに含まれる明立精機株式会社及び同子会社の売上高は168,715千円、セグメント利益は5,965千円であります。同社及び同社の子会社の連結子会社化により「光学精密検査機器関連事業」のセグメント資産が671,188千円増加しております。
また、従来の「太陽光発電関連製品」は、今後の事業計画を踏まえ「再生可能エネルギー関連事業」に名称のみ変更しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主力製品であるCCD及びC-MOSイメージャ向け検査用光源装置の実績につきましては、瞳モジュールの販売は堅調に推移いたしましたが、光源装置本体の販売は鈍化いたしました。太陽光発電設備関連製品につきましては、遊休地等の活用のため商品化した「OHISAMA SYSTEM」と太陽光発電設備自体の販売が好調に推移いたしました。環境関連製品につきましては、取引先である印刷業界における設備更新需要の増加により、輪転印刷機向け乾燥脱臭装置の販売が堅調に推移いたしました。また、排ガス処理装置の販売も堅調に推移いたしました。2015/04/14 11:59
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,943百万円(前年同四半期の売上高1,671百万円に比し、76.1%の増加)、売上高の拡大等により売上総利益は1,027百万円(前年同四半期の売上総利益827百万円に比し、24.1%の増加)、営業利益は338百万円(前年同四半期の営業利益250百万円に比し、35.3%の増加)、為替差益及び支払利息等を加減した経常利益は323百万円(前年同四半期の経常利益247百万円に比し、30.6%の増加)、負ののれん発生益及び法人税等を加減した四半期純利益は291百万円(前年同四半期の四半期純利益182百万円に比し、60.2%の増加)となりました。
セグメント別の概況は、以下のとおりであります。