営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年2月28日
- 2億5035万
- 2015年2月28日 +35.31%
- 3億3875万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2015/04/14 11:59
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の本社管理部門に係る費用であります。利益 金額 たな卸資産の調整額 △5,640 四半期連結損益計算書の営業利益 250,359
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2015/04/14 11:59
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の本社管理部門に係る費用であります。利益 金額 たな卸資産の調整額 △5,644 四半期連結損益計算書の営業利益 338,753 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主力製品であるCCD及びC-MOSイメージャ向け検査用光源装置の実績につきましては、瞳モジュールの販売は堅調に推移いたしましたが、光源装置本体の販売は鈍化いたしました。太陽光発電設備関連製品につきましては、遊休地等の活用のため商品化した「OHISAMA SYSTEM」と太陽光発電設備自体の販売が好調に推移いたしました。環境関連製品につきましては、取引先である印刷業界における設備更新需要の増加により、輪転印刷機向け乾燥脱臭装置の販売が堅調に推移いたしました。また、排ガス処理装置の販売も堅調に推移いたしました。2015/04/14 11:59
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,943百万円(前年同四半期の売上高1,671百万円に比し、76.1%の増加)、売上高の拡大等により売上総利益は1,027百万円(前年同四半期の売上総利益827百万円に比し、24.1%の増加)、営業利益は338百万円(前年同四半期の営業利益250百万円に比し、35.3%の増加)、為替差益及び支払利息等を加減した経常利益は323百万円(前年同四半期の経常利益247百万円に比し、30.6%の増加)、負ののれん発生益及び法人税等を加減した四半期純利益は291百万円(前年同四半期の四半期純利益182百万円に比し、60.2%の増加)となりました。
セグメント別の概況は、以下のとおりであります。