- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費又は有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社管理部門の資産に係る ものであります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年6月1日 至 平成26年5月31日)
2017/01/24 14:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントである「画像検査装置」であります。
2.調整額の内訳は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、全社費用(主として本社管理部門費)が△313,481千円、たな卸資産の調整額が△7,259千円であります。
(2)セグメント資産の調整額は、全社資産が32,442千円であります。全社資産の主なものは当社の管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費又は有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社管理部門の資産に係る ものであります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/01/24 14:20 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/01/24 14:20- #4 業績等の概要
当社グループの主力製品であるCCD及びC-MOSイメージャ向け検査用光源装置の実績につきましては、光源装置本体、瞳モジュール共に堅調に推移いたしました。太陽光発電関連製品につきましては、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」による太陽光発電システムの需要を見込み、遊休地等の活用のため商品化した「OHISAMA SYSTEM」の拡販に注力するとともに、グリーン投資減税の活用を検討されているお客様への節税対策商品「OHISAMA償却」の営業活動も行いました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は2,512百万円(前連結会計年度の売上高1,516百万円に比し、65.7%の増加)、売上高の拡大等により売上総利益は1,172百万円(前連結会計年度の売上総利益833百万円に比し、40.6%の増加)、営業利益は419百万円(前連結会計年度の営業利益295百万円に比し、42.1%の増加)、貸与資産賃貸料及び支払利息等を加減した経常利益は411百万円(前連結会計年度の経常利益329百万円に比し、24.6%の増加)、法人税等の増加等を加減した当期純利益は319百万円(前連結会計年度の当期純利益417百万円に比し、23.5%の減少)となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりであります。
2017/01/24 14:20- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は752百万円となり、前連結会計年度における538百万円に比べ、214百万円の増加となりました。この主な要因は、海外売上高の増加にともなう販売手数料の増加によるものであります。
この結果、営業利益は419百万円となりました。
③ 営業外収益及び費用
2017/01/24 14:20