- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 809,651 | 2,485,665 | 3,451,554 | 5,078,243 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 50,787 | 160,218 | 184,152 | 444,449 |
2017/01/24 14:39- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「光学精密検査機器関連事業」は、当社での撮像半導体(CCD、C-MOSイメージャ)の製造工程における検査用光源装置等の開発・製造・販売並びに明立精機株式会社及び同子会社等での精密除振装置等の開発・製造・販売を、「再生可能エネルギー関連事業」は、当社、株式会社BIJ及び西安朝陽光伏科技有限公司での太陽光発電モジュール等並びにその他の再生可能エネルギー関連事業の開発・仕入・販売を、また「環境関連事業」は、株式会社エア・ガシズ・テクノスでの輪転印刷機向け乾燥脱臭装置、排ガス処理装置等の開発・製造・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
2017/01/24 14:39- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社名
MEIRITZ SHANGHAI CO.,LTD
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等はいずれも小規模であり、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2017/01/24 14:39 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング㈱ | 991,200 | 光学精密検査機器関連事業 |
| ㈲福士工業所 | 767,032 | 再生可能エネルギー関連事業 |
2017/01/24 14:39- #5 事業等のリスク
(5) 為替変動の影響
当社グループの業績及び財務状況は、為替相場の変動に影響を受けております。円貨への転換によるリスクヘッジを行っておりますが、急激な為替変動は当社グループの外貨建取引から発生する資産及び負債の円換算額に影響を与える可能性があります。また、為替動向は外貨建てで取引されている製品・サービスの価格及び売上高にも影響を与える可能性があります。
(6) 法的規制について
2017/01/24 14:39- #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 252,000 千円 |
| 営業利益 | 21,805 |
| 経常利益 | 21,525 |
| 税金等調整前当期純利益 | 21,525 |
| 親会社株主に帰属する当期純損失(△) | △20,349 |
| 1株当たり当期純損失(△) | △ 2.10 円 |
(概算額の算定方法)
株式会社Cuonの平成27年4月1日から平成27年11月30日までの月次損益計算書に基づき概算額を算定しております。
2017/01/24 14:39- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/01/24 14:39 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2017/01/24 14:39- #9 有価証券の評価基準及び評価方法
移動平均法による原価法を採用しております。
なお、営業投資有価証券(匿名組合出資金)については、当該匿名組合が獲得した純損益の持分相当額について、売上高又は売上原価に計上し、同額を営業投資有価証券に加減しております。
2017/01/24 14:39- #10 業績等の概要
当社グループの主要取引先である半導体メーカーにおきましては、一部の顧客でスマートフォンやタブレット端末向け製品の設備投資の動きが見られるものの、中長期的な投資戦略にはやや慎重な姿勢が見られました。このような状況の中、当社グループは、コーポレートガバナンスの強化、最小限の組織体制とコスト構造を維持しつつ、設備投資需要の取り込みを図る活動を継続いたしました。
当社グループの主力製品であるCCD及びC―MOSイメージャ向け検査用光源装置の実績につきましては、光源装置及び瞳モジュールの販売は順調に推移いたしました。再生可能エネルギー関連製品につきましては、市場価格の低下を受け、売上高は増収したものの利益は減益となりました。環境関連製品につきましては、メンテナンスサービスは堅調に推移したものの、輪転印刷機向け乾燥脱臭装置及び排ガス処理装置の販売が鈍化いたしました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は5,078百万円(前年同期の売上高3,996百万円に比し、27.1%の増加)、売上高の拡大等により売上総利益は1,641百万円(前年同期の売上総利益1,426百万円に比し、15.1%の増加)、営業利益は467百万円(前年同期の営業利益456百万円に比し、2.4%の増加)、貸与資産賃貸料及び支払利息等を加減した経常利益は443百万円(前年同期の経常利益445百万円に比し、0.6%の減少)、固定資産売却損益及び法人税等を加減した親会社株主に帰属する当期純利益は310百万円(前年同期の親会社株主に帰属する当期純利益424百万円に比し、26.9%の減少)となりました。
2017/01/24 14:39- #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| 光学精密検査機器関連製品 | 再生可能エネルギー関連製品 | 環境関連製品 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,235,776 | 1,429,423 | 1,331,641 | 3,996,841 |
2017/01/24 14:39- #12 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②製品保証引当金
当社グループは、製品の売上を認識する時点で、製品検収後、主として1年間の無償保証期間における無償修理費、メンテナンス費用の見積り額を計上しております。費用の見積りは過去の実績に基づき、対象期間の売上高に一定割合を乗じて算定しておりますが、実際の製品の瑕疵に伴う無償修理費の発生額が見積りと異なる場合は、製品保証引当金の修正が必要となる可能性があります。
(2)財政状態の分析
2017/01/24 14:39- #13 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
移動平均法による原価法を採用しております。
なお、営業投資有価証券(匿名組合出資金)については、当該匿名組合が獲得した純損益の持分相当額について、売上高又は売上原価に計上し、同額を営業投資有価証券に加減しております。
ロ デリバティブ
2017/01/24 14:39