有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年6月1日 至 平成28年8月31日)2017/10/13 14:37
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)IoT関連事業 環境エネルギー事業 インダストリー4.0推進事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 345,706 246,393 347,446 939,546 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主力製品であるCCD及びC-MOSイメージセンサ向け検査用光源装置につきましては、主要販売先である半導体メーカーにおいてスマートフォンやタブレット端末向け製品の需要が好調なため、光源装置及び瞳モジュールの販売は、好調に推移いたしました。2017/10/13 14:37
環境エネルギー事業につきましては、当第1四半期連結累計期間は、印刷機械の更新需要の減少並びに不採算事業からの撤退により、売上高は減少いたしましたが、利益は改善いたしました。
インダストリー4.0推進事業につきましては、精密除振装置の販売先である海外液晶パネルメーカーの設備投資意欲は中期的には高まると予想されますが、工場建設の端境期と重なり当第1四半期連結累計期間では落ち着いた状態となりました。しかしながら積極的な営業活動の結果、前年同期と比較し、精密除振装置の売上高は増収となりました。また当第1四半期連結累計期間に株式会社東京テクニカルの全株式を取得し、完全子会社化いたしました。株式会社東京テクニカルの売上は、第2四半期連結累計期間から計上されます。