四半期報告書-第28期第3四半期(令和1年12月1日-令和2年2月29日)
2.株主資本の金額の著しい変動
第1四半期連結会計期間における主なものは、当社は2019年7月12日開催の取締役会決議に基づき、自己株式124,300株(219,841千円)の取得を行いました。また、株式給付役員報酬信託において、当社株式117,800株(198,564千円)の取得が行われました。
第2四半期連結会計期間における主なものは、株式給付役員報酬信託において、対象者への現金給付のため当社株式の売却54,900株(89,926千円)及び対象者への株式給付69,500株(113,841千円)が行われました。
当第3四半期連結会計期間における主なものは、当社は2020年1月10日の取締役会決議に基づき、株式給付役員報酬信託口に対する第三者割当により自己株式を処分いたしました。これにより、自己株式は300,000株(232,848千円)減少し、株式給付役員報酬信託の当社株式は300,000株(866,100千円)増加しております。
この結果、自己株式が846,736千円増加し、当第3四半期連結会計期間末における自己株式は1,074,922千円となっております。
また、上述の当第3四半期連結会計期間における第三者割当による自己株式の処分により、資本剰余金が633,252千円増加し、当第3四半期連結会計期間末における資本剰余金は3,352,855千円となっております。
第1四半期連結会計期間における主なものは、当社は2019年7月12日開催の取締役会決議に基づき、自己株式124,300株(219,841千円)の取得を行いました。また、株式給付役員報酬信託において、当社株式117,800株(198,564千円)の取得が行われました。
第2四半期連結会計期間における主なものは、株式給付役員報酬信託において、対象者への現金給付のため当社株式の売却54,900株(89,926千円)及び対象者への株式給付69,500株(113,841千円)が行われました。
当第3四半期連結会計期間における主なものは、当社は2020年1月10日の取締役会決議に基づき、株式給付役員報酬信託口に対する第三者割当により自己株式を処分いたしました。これにより、自己株式は300,000株(232,848千円)減少し、株式給付役員報酬信託の当社株式は300,000株(866,100千円)増加しております。
この結果、自己株式が846,736千円増加し、当第3四半期連結会計期間末における自己株式は1,074,922千円となっております。
また、上述の当第3四半期連結会計期間における第三者割当による自己株式の処分により、資本剰余金が633,252千円増加し、当第3四半期連結会計期間末における資本剰余金は3,352,855千円となっております。