クボテック(7709)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 米国の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- -1598万
- 2014年6月30日
- -797万
- 2015年6月30日 -202.81%
- -2413万
- 2016年6月30日
- -697万
- 2017年6月30日
- 1474万
- 2018年6月30日
- -614万
- 2019年6月30日 -443%
- -3336万
- 2020年6月30日
- -363万
- 2021年6月30日 -313.32%
- -1502万
- 2022年6月30日 -4.81%
- -1574万
- 2023年6月30日
- -288万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報2023/08/07 9:06
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 報告セグメント 合計 日本 米国 韓国 売上高
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 財又はサービスの種類別の内訳2023/08/07 9:06
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)(単位:千円) 報告セグメント 合計 日本 米国 韓国 画像処理外観検査装置 201,593 ― 3,413 205,007
財又はサービスの種類別の内訳 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 日本セグメントでは、主力製品である画像処理外観検査装置の売上が、納入時期の影響から大幅に減少しました。この結果、売上高は77百万円(前年同四半期比69.1%減)、セグメント損失は96百万円(前年同四半期はセグメント損失23百万円)となりました。2023/08/07 9:06
米国セグメントでは、CAD/CAMソフト等の売上は現地通貨ベースでは伸び悩み、ほぼ横這いとなりました。この結果、売上高は124百万円(前年同四半期比9.0%増)、セグメント損失は2百万円(前年同四半期はセグメント損失15百万円)となりました。
なお、韓国セグメントは、前連結会計年度において、同セグメントであったKUBOTEK KOREA CORPORATIONを清算したため、当第1四半期連結累計期間では該当ありません。 - #4 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、前連結会計年度まで5期連続して営業損失を計上し、また前連結会計年度において営業キャッシュ・フローがマイナスとなりました。特定の市場・顧客の設備投資及び顧客からの受注動向によって、業績の変動が避けられず継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が前連結会計年度末に存在しておりました。当第1四半期連結累計期間においても、営業損失を計上しており、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。2023/08/07 9:06
当社グループといたしましては、当該状況を解消するため主に日本セグメントの画像処理外観検査装置と、米国セグメントの3Dソリューションシステム製品の販売拡大に取り組んでおります。
画像処理外観検査装置においては機能性フィルムや半導体関連の製品など、付加価値の高い案件での受注獲得を図ります。また競争力のある液晶検査装置が中国向けに拡大の兆しがあり、積極的な営業展開で受注獲得を目指しております。 - #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- なお、当社グループは、前連結会計年度まで5期連続して営業損失を計上し、また前連結会計年度において営業キャッシュ・フローがマイナスとなりました。特定の市場・顧客の設備投資及び顧客からの受注動向によって、業績の変動が避けられず継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が前連結会計年度末に存在しておりました。当第1四半期連結累計期間においても、営業損失を計上しており、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。2023/08/07 9:06
当社グループといたしましては、当該状況を解消するため主に日本セグメントの画像処理外観検査装置と、米国セグメントの3Dソリューションシステム製品の販売拡大に取り組んでおります。
画像処理外観検査装置においては機能性フィルムや半導体関連の製品など、付加価値の高い案件での受注獲得を図ります。また競争力のある液晶検査装置が中国向けに拡大の兆しがあり、積極的な営業展開で受注獲得を目指しております。