クボテック(7709)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 米国の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- -1274万
- 2014年3月31日 -339.18%
- -5596万
- 2015年3月31日
- -583万
- 2016年3月31日
- 769万
- 2017年3月31日 +177.86%
- 2137万
- 2018年3月31日 +91.07%
- 4084万
- 2019年3月31日 -86.79%
- 539万
- 2020年3月31日
- -6671万
- 2021年3月31日
- -2504万
- 2022年3月31日
- -2474万
- 2023年3月31日 -161.55%
- -6470万
- 2024年3月31日
- -3214万
- 2025年3月31日 -75.63%
- -5645万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 海外子会社は独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/30 9:04
従って、当社グループは地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米国」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 事業の内容
- 3 【事業の内容】2025/06/30 9:04
当社グループは、当社及び子会社1社で構成され、主に、日本、米国において、主に画像処理外観検査装置、3Dソリューションシステム、メディアネット機器の開発、製造、販売を行っております。
当社グループの事業活動の概況を系統図によって示すと以下のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 財又はサービスの種類別の内訳2025/06/30 9:04
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)(単位:千円) 報告セグメント 合計 日本 米国 画像処理外観検査装置 641,450 ― 641,450
財又はサービスの種類別の内訳 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 海外子会社は独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/30 9:04
従って、当社グループは地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米国」の2つを報告セグメントとしております。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/30 9:04
(2) 提出会社の状況セグメントの名称 従業員数(名) 日本 46 米国 25 合計 71
2025年3月31日現在 - #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (2) 有形固定資産2025/06/30 9:04
(単位:千円) 日本 米国 その他 合計 0 6 0 6 - #7 沿革
- 2 【沿革】2025/06/30 9:04
1979年4月 大阪市北区において医療電子機器の研究開発を目的にクボテック創業。 2003年2月 東京証券取引所市場第一部へ市場変更。 2003年9月 創造エンジニアリング事業の海外事業拡大のため、米国に子会社Kubotek USA, Inc.(現連結子会社)を設立。 2005年10月 海外事業拡販のため、上海に事務所を開設。 - #8 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2025/06/30 9:04
当社グループは、所在地を基準として、資産のグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失(千円) 日本 事業用資産 工具、器具及び備品等 4,568 米国 事業用資産 使用権資産等 42,779
日本及び米国の事業用資産につきましては、事業環境の悪化に伴い、当初想定された収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #9 研究開発活動
- 当連結会計年度は、画像処理外観検査装置や画像処理型検査エンジンの機能向上に向けた開発、並びにCAD/CAMソフト等の新バージョンの開発に取り組みました。当連結会計年度における研究開発費の金額は81,215千円であります。2025/06/30 9:04
米国では、3Dソリューションシステムについて、当社からの受託開発を行っております。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 日本セグメントでは、主に中国向けの画像処理外観検査装置の売上が伸長し増収となりましたが、経費の増加などから損益の改善は限定的でした。この結果、売上高は1,092百万円(前連結会計年度比36.9%増)、セグメント損失は129百万円(前連結会計年度はセグメント損失196百万円)となりました。2025/06/30 9:04
(米国)
米国セグメントでは、CAD/CAMソフト等の売上が円安の影響で円貨ベースでは増加しましたが、現地通貨ベースでは伸び悩みました。この結果、売上高は569百万円(前連結会計年度比12.0%増)、セグメント損失は56百万円(前連結会計年度はセグメント損失32百万円)となりました。 - #11 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
- 当社は、5期連続して営業損失を計上しました。特定の市場・顧客の設備投資及び顧客からの受注動向によって、業績の変動が避けられず継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が当事業年度末に存在しております。2025/06/30 9:04
当社グループといたしましては、当該状況を解消するため主に日本セグメントの画像処理外観検査装置と、米国セグメントの3Dソリューションシステム製品の販売拡大に取り組んでまいります。また組織の改革によって、既存事業の競争力を維持しつつ、新しい事業を展開してまいります。
画像処理外観検査装置においては新規市場を開拓し、付加価値の高い案件での受注獲得を図ります。また、画像処理型検査エンジンなど積極的な製品開発と営業活動によって顧客の拡大に努めてまいります。 - #12 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、7期連続して営業損失を計上し、また当連結会計年度において営業キャッシュ・フローがマイナスとなりました。特定の市場・顧客の設備投資及び顧客からの受注動向によって、業績の変動が避けられず継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が当連結会計年度末に存在しております。2025/06/30 9:04
当社グループといたしましては、当該状況を解消するため主に日本セグメントの画像処理外観検査装置と、米国セグメントの3Dソリューションシステム製品の販売拡大に取り組んでまいります。また組織の改革によって、既存事業の競争力を維持しつつ、新しい事業を展開してまいります。
画像処理外観検査装置においては新規市場を開拓し、付加価値の高い案件での受注獲得を図ります。また、画像処理型検査エンジンなど積極的な製品開発と営業活動によって顧客の拡大に努めてまいります。