- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取配当金」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた2,026千円は、「受取配当金」192千円、「その他」1,833千円として組み替えております。
2014/06/25 10:30- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の営業損失は457百万円(前連結会計年度は営業損失638百万円)となりました。これは主に売上の増加に伴う売上総利益の増加によるものであります。
営業外収益は為替差益が増加しましたが、前期に計上した貸倒引当金戻入額が当期は計上がなかったことから前連結会計年度に比べて減少し、営業外費用は支払利息の減少により前連結会計年度に比べて減少しております。
当連結会計年度の経常損失は448百万円(前連結会計年度は経常損失635百万円)となりました。これは主に営業損失が若干改善したことによるものであります。
2014/06/25 10:30- #3 関係会社に係る営業外収益・営業外費用の注記
※2 各科目に含まれている関係会社に対する営業外収益は、次のとおりであります。
(単位:千円)
2014/06/25 10:30