売上高
連結
- 2016年3月31日
- 26億3619万
- 2017年3月31日 +3.6%
- 27億3106万
個別
- 2016年3月31日
- 17億4786万
- 2017年3月31日 +27.25%
- 22億2407万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 従って、当社グループは地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米国」、「韓国」の3つを報告セグメントとしております。2017/06/26 9:13
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
株式会社シー・エス・シー
KUBOTEK Europe srl
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社2社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響額が軽微であるため、連結の範囲から除外しております。2017/06/26 9:13 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2017/06/26 9:13
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社ウィンテック 344,972 日本 - #4 事業等のリスク
- (1) 財政状態及び経営成績の異常な変動2017/06/26 9:13
当社グループの主たる事業である検査機システム事業は、当連結会計年度において売上高の71.7%を占めており、当社グループの業績を大きく左右するものであります。
現在、FPDメーカーは日本、韓国、台湾及び中国の主要メーカーに集中しておりますが、検査機システム事業の業績は、それらFPDメーカーの設備投資に大きく依存しており、各社の設備投資時期の異同から販売先は期毎に大きく変動しております。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/26 9:13 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2017/06/26 9:13
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 2,937,196 2,876,928 セグメント間取引消去 △301,004 △145,864 連結財務諸表の売上高 2,636,192 2,731,063
- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)当社及び連結子会社の国又は地域における売上高であり、国又は地域の区分は地理的近接度によっております。2017/06/26 9:13
- #8 業績等の概要
- (日本)2017/06/26 9:13
日本セグメントでは、主力製品である画像処理外観検査装置は、FPDメーカーの設備投資動向が上向き、大幅な増収となりました。この結果、売上高は2,148百万円(前連結会計年度比39.6%増)、セグメント損失は37百万円(前連結会計年度はセグメント損失218百万円)となりました。
(米国) - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2017/06/26 9:13
当社は、厳しい競争の中においても安定的な配当と機動的な投資を実現し持続的に成長し続けるために、収益性を重視しており、売上高経常利益率を高水準に保つことを経営目標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略と対処すべき課題 - #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2017/06/26 9:13
(表示方法の変更)(単位:千円) 画像処理外観検査装置 3Dソリューションシステム その他 合計 外部顧客への売上高 1,958,038 658,227 114,797 2,731,063
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「メディアネット機器」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の「1.製品及びサービスごとの情報」の組み替えを行っております。 - #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 当連結会計年度の経営成績の分析2017/06/26 9:13
当連結会計年度の売上高は2,731百万円(前連結会計年度比3.6%増)となりました。これは主に主力製品の画像処理外観検査装置の売上増加によるものであります。
当連結会計年度の営業利益は26百万円(前連結会計年度は営業損失134百万円)となりました。これは主に販売費及び一般管理費の減少に伴う売上総利益の増加によるものであります。