これら製品は、世界的な販売網を有するバイオ関連業界の大手企業との契約によるOEM販売(相手先ブランドによる販売)を中心に、欧米子会社を通じた自社販売も含め、ワールドワイドに事業展開しております。
当第2四半期連結累計期間は、売上高2,348百万円(前年同期比4.5%減)、売上総利益801百万円(前年同期比4.4%減)となりました。装置に関しては、OEM顧客別に好調不調など様々な要因がありましたが、前年同期比で減収となりました。一方で、装置の使用に伴い消費される試薬・消耗品やメンテナンス用のスペアパーツ(交換部品)の販売は順調に売上拡大いたしました。その結果、全体の売上高としては、装置販売の影響が大きく減収減益となりました。
一方で、費用面においては、研究開発費が328百万円(前年同期比30.5%減)に減少したことなどから、販売費及び一般管理費は1,055百万円(前年同期比6.4%減)となり、営業損失△254百万円(前年同期は営業損失△289百万円)となりました。その他、為替差損21百万円の発生などにより、経常損失△288百万円(前年同期は経常損失△208百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失△261百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失△219百万円)となりました。
2016/02/12 16:13