- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△338,828千円は、各報告セグメントに帰属しない全社費用(一般管理費及び研究開発費等)であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2018/02/14 15:39- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、PSSキャピタル㈱とベンチャーファンドであるバイオコンテンツ投資事業有限責任組合の事業等を含んでおりましたが、既に事業としては一定の成果を上げたところで終了し、バイオコンテンツ投資事業有限責任組合は平成28年7月6日、PSSキャピタル㈱は平成28年10月28日付けで清算しているため、連結の範囲の対象から外しております。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△344,636千円は、各報告セグメントに帰属しない全社費用(一般管理費及び研究開発費等)であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。2018/02/14 15:39 - #3 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象
当社グループは、競争が激しいバイオ関連市場でオリジナル技術を核に事業拡大していくため積極的な研究開発活動を行っているほか、売上拡大を目指し自社販売網の確立にも注力しております。その結果、これら先行投資により、継続的に営業損失が発生しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していますが、当該状況を解消又は改善するための対応策を講じることにより、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないものと判断しております。当該状況を解消または改善するための対応策は、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (6)」に記載しております。
2018/02/14 15:39- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
従来より事業展開しているDNA自動抽出装置を中心としたラボ向けの各種自動化装置の販売に関する区分であります。当第2四半期連結累計期間は、売上高641百万円(前年同期比8.3%減)となりました。一方で、営業費用は537百万円(前年同期比11.8%減)となり、営業利益103百万円(前年同期比14.9%増)となりました。
売上高については、OEM先の営業状況や在庫状況により四半期毎に多少のバラツキがあります。当第2四半期連結累計期間は、自社販売は好調でしたがOEM先への販売が低調であったため、全体としては減収となりましたが、営業費用の低減効果により営業利益は増益となりました。
(b)臨床診断装置
2018/02/14 15:39- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象
当社グループは、競争が激しいバイオ関連市場でオリジナル技術を核に事業拡大していくため積極的な研究開発活動を行っているほか、売上拡大を目指し自社販売網の確立にも注力しております。その結果、これら先行投資により、継続的に営業損失が発生しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していますが、当該状況を解消又は改善するための対応策を講じることにより、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないものと判断しております。当該状況を解消または改善するための対応策は、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (6)」に記載しております。
2018/02/14 15:39- #6 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 要事象及び当該事象を解消または改善するための対応策
当社グループは、競争が激しいバイオ関連市場でオリジナル技術を核に事業拡大していくため積極的な研究開発活動を行っているほか、売上拡大を目指し自社販売網の確立にも注力しております。その結果、これら先行投資により、継続的に営業損失が発生しております。
しかしながら、当社グループは、当第2四半期連結会計期間末の手元資金(現金及び預金)残高は2,440百万円と財務基盤は安定しており、また、平成29年5月15日には株式会社日立ハイテクノロジーズと資本業務提携契約を締結し、資本増強のほか、販売提携や共同開発など事業拡大に向けて積極的な取組みも行っていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
当社グループでは、当該状況を解消ならびに早期黒字化に向けて今後3ヶ年の中期事業計画の方針として、①既存OEM取引の深耕及び新規OEM契約の獲得、②自社製品のラインアップの充実と販売強化、③試薬ビジネスをはじめとする製品コストダウンによる利益率の向上を掲げ、売上拡大と利益確保を目指して参ります。2018/02/14 15:39