営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2020年6月30日
- -2145万
- 2021年6月30日 -999.99%
- -2億8096万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (12) 継続企業の前提に関する重要事象等2021/09/29 16:44
当社グループは、競争が激しいバイオ関連市場でオリジナル技術を核に事業拡大していくため積極的な研究開発活動を行っているほか、売上拡大を目指し自社販売網の確立にも注力しております。その結果、これら先行投資により、継続的に営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが生じた結果として、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら当社グループは、2021年6月期決算において営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を計上しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1,925百万円増加し、4,019百万円となりました。2021/09/29 16:44
<営業活動によるキャッシュ・フロー>税金等調整前当期純利益770百万円はありましたが、売上債権の増加357百万円、たな卸資産の増加966百万円などの資金の減少により、営業活動によるキャッシュ・フローは280百万円の減少(前年同期は21百万円の減少)となりました。
<投資活動によるキャッシュ・フロー>有形固定資産の取得による支出1,666百万円、無形固定資産の取得による支出145百万円などの資金の減少があり、投資活動によるキャッシュ・フローとしては1,812百万円の減少(前年同期は214百万円の減少)となりました。 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、競争が激しいバイオ関連市場でオリジナル技術を核に事業拡大していくため積極的な研究開発活動を行っているほか、売上拡大を目指し自社販売網の確立にも注力しております。その結果、これら先行投資により、継続的に営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが生じた結果として、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら当社グループは、2021年6月期決算において営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を計上しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
当社グループでは、当該状況を解消ならびに事業拡大に向けた中期事業計画の方針として、①既存OEM取引の深耕及び新規OEM契約の獲得②自社製品のラインアップの充実と販売強化③試薬ビジネスをはじめとする製品コストダウンによる利益率の向上を掲げ、売上拡大と利益確保を目指してまいります。2021/09/29 16:44