- #1 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象
当社グループは、競争が激しいバイオ関連市場でオリジナル技術を核に事業拡大していくため積極的な研究開発活動を行っているほか、売上拡大を目指し自社販売網の確立にも注力しております。その結果、これら先行投資により、継続的に営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが生じた結果として、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら当社グループは、直近の2022年6月期第2四半期決算では、四半期連結キャッシュ・フロー計算書において営業活動によるキャッシュ・フローのプラスを計上し、四半期連結損益計算書においては営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上しています。また、当第2四半期末の手元資金(現金及び預金)残高は2,643百万円と財務基盤は安定しています。このため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2022/02/14 14:31- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
百万円減少し2,623百万円となりました。
<営業活動によるキャッシュ・フロー>税金等調整前四半期純利益の計上に加え、売上債権の減少額590百万円による資金の増加などにより、営業活動に
よるキャッシュ・フローは598百万円の資金の増加(前年同期は90百万円の資金の減少)となりました。
2022/02/14 14:31- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象
当社グループは、競争が激しいバイオ関連市場でオリジナル技術を核に事業拡大していくため積極的な研究開発活動を行っているほか、売上拡大を目指し自社販売網の確立にも注力しております。その結果、これら先行投資により、継続的に営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが生じた結果として、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら当社グループは、直近の2022年6月期第2四半期決算では、四半期連結キャッシュ・フロー計算書において営業活動によるキャッシュ・フローのプラスを計上し、四半期連結損益計算書においては営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上しています。また、当第2四半期末の手元資金(現金及び預金)残高は2,643百万円と財務基盤は安定しています。このため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2022/02/14 14:31