- 7707
- 2026/09/30
- 時価
- 58億円
- PER 予
- 19.94倍
- 2010年以降
- 赤字-512.2倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.42倍
- 2010年以降
- 0.53-19.23倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.42%
- ROE 予
- 7.14%
- ROA 予
- 4.99%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 事業等のリスク
- また資金面でもメインバンクを中心に既存取引行と緊密な関係を維持しており、今後も継続的な支援が得られるものと考えております。当社メインバンクとは2025年11月に返済期限をむかえた短期借入金について借換えを行い、他行の短期借入金も2025年12月に与信枠が拡大したうえで借換えを実行しました。これにより、当面の運転資金及び投資資金において資金繰りに重大な懸念はないと認識しております。2026/02/16 16:04
当中間連結会計期間では営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益を計上し、それを支える売上高も堅調に伸長する見込みです。加えて、資金面での懸念もないことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象及び状況が解消したものと判断しております。 - #2 企業結合等関係、中間連結財務諸表(連結)
- 4.当中間連結会計期間に係る中間連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2026/02/16 16:04
売上高 121,345千円
営業損失 △18,544千円 - #3 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- 前中間連結会計期間(自 2024年7月1日 至 2024年12月31日)2026/02/16 16:04
当中間連結会計期間(自 2025年7月1日 至 2025年12月31日)(単位:千円) その他の収益 - 外部顧客への売上高 2,197,231
(注)従来、売上構成区分は「ラボ(研究室)自動化装置」、「臨床診断装置」、「試薬・消耗品」、「メンテナンス関連」「受託製造・受託検査」としていましたが、当中間連結会計期間より「装置」、「試薬・消耗品」、「サービス・その他」の区分に変更いたしました。現在当社は遺伝子検査向け装置とそれに使用する試薬・消耗品によるリカーリングビジネスモデルの展開に注力しており、これに伴う経営管理区分の見直しに応じた変更です。なお、前中間連結会計期間及び前連結会計年度の情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。(単位:千円) その他の収益 - 外部顧客への売上高 2,534,391 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当区分はライフサイエンス・ヘルスケア分野における検査・診断用装置の売上に関するものです。2026/02/16 16:04
当中間連結会計期間は、売上高は1,165百万円(前年同期比16.3%増)となりました。
(a)PSSプラットフォーム - #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等について
現在当社は中期経営計画に定めた事業再生フェーズにあります。前連結会計年度は、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しておりましたが、事業再編等により収益性の改善が進み、第1四半期に続き、当中間連結会計期間においても営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益を計上いたしました。
また資金面でもメインバンクを中心に既存取引行と緊密な関係を維持しており、今後も継続的な支援が得られるものと考えております。当社メインバンクとは2025年11月に返済期限をむかえた短期借入金について借換えを行い、他行の短期借入金も2025年12月に与信枠が拡大したうえで借換えを実行しました。これにより、当面の運転資金及び投資資金において資金繰りに重大な懸念はないと認識しております。
当中間連結会計期間では営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益を計上し、それを支える売上高も堅調に伸長する見込みです。加えて、資金面での懸念もないことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象及び状況が解消したものと判断しております。2026/02/16 16:04