有価証券報告書-第29期(平成25年7月1日-平成26年6月30日)
当社は、内部留保については、研究開発活動を中心として、企業価値を高める様々な活動に利用していく方針であります。そのため、配当と内部留保のバランスをとりながら株主還元を行ってまいりたいと考えております。
なお、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。期末配当の決定機関は株主総会、中間配当については取締役会であります。
また、当社は「取締役会の決議によって、毎年12月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度の期末配当金は、上記方針に基づき当期は1株当たり7.5円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は26.9%となりました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
なお、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。期末配当の決定機関は株主総会、中間配当については取締役会であります。
また、当社は「取締役会の決議によって、毎年12月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度の期末配当金は、上記方針に基づき当期は1株当たり7.5円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は26.9%となりました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成26年9月25日 定時株主総会決議 | 136,890 | 7.5 |