有価証券報告書-第41期(2025/07/01-2026/06/30)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは自動化システムインテグレーションサービス事業のみの単一セグメントとなるため、顧客との契約から生じる収益を分解した情報については、製品及びサービスの種類別区分ごとに記載しております。
前連結会計年度(自2024年7月1日 至2025年6月30日)
当連結会計年度(自2025年7月1日 至2026年6月30日)
(注)従来、「装置」、「試薬・消耗品」、「メンテナンス関連」、「受託製造・受託検査」としていましたが、当連結会計年度より「装置」、「試薬・消耗品」、「サービス・その他」に変更しております。前連結会計年度の情報は、変更後の区分に組み替えて表示しております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
(1)契約資産及び契約負債の残高等
契約資産は、受託開発契約について、期末時点で収益を認識した対価に対する権利に関するものであります。契約資産は、対価に対する当社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。
契約負債は、履行義務を充足する前に顧客から受け取った対価であり、連結貸借対照表において「流動負債」の「その他」に含めて表示しております。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は1,123千円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に配分した取引価格に関する情報の記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
(1)契約資産及び契約負債の残高等
契約資産は、受託開発契約について、期末時点で収益を認識した対価に対する権利に関するものであります。契約資産は、対価に対する当社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。
返金負債は、製品の販売に対し、将来予想される値引き及び返品に関しては販売時に収益を認識せず、顧客への将来値引き及び返品が見込まれる金額であります。
契約負債は、履行義務を充足する前に顧客から受け取った対価であり、連結貸借対照表において「流動負債」の「その他」に含めて表示しております。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は877千円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に配分した取引価格に関する情報の記載を省略しております。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは自動化システムインテグレーションサービス事業のみの単一セグメントとなるため、顧客との契約から生じる収益を分解した情報については、製品及びサービスの種類別区分ごとに記載しております。
前連結会計年度(自2024年7月1日 至2025年6月30日)
| (単位:千円) | |
| 装置 | 2,030,802 |
| 試薬・消耗品 | 1,537,737 |
| サービス・その他 | 1,124,089 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 4,692,629 |
| 外部顧客への売上高 | 4,692,629 |
当連結会計年度(自2025年7月1日 至2026年6月30日)
| (単位:千円) | |
| 装置 | 2,231,197 |
| 試薬・消耗品 | 2,037,510 |
| サービス・その他 | 948,204 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 5,216,912 |
| 外部顧客への売上高 | 5,216,912 |
(注)従来、「装置」、「試薬・消耗品」、「メンテナンス関連」、「受託製造・受託検査」としていましたが、当連結会計年度より「装置」、「試薬・消耗品」、「サービス・その他」に変更しております。前連結会計年度の情報は、変更後の区分に組み替えて表示しております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
(1)契約資産及び契約負債の残高等
| (単位:千円) | ||
| 期首残高 | 期末残高 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | ||
| 受取手形 | 15,231 | 20,127 |
| 売掛金 | 525,345 | 614,800 |
| 540,576 | 634,927 | |
| 契約資産 | 109,582 | 33,372 |
| 契約負債 | 1,123 | 877 |
契約資産は、受託開発契約について、期末時点で収益を認識した対価に対する権利に関するものであります。契約資産は、対価に対する当社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。
契約負債は、履行義務を充足する前に顧客から受け取った対価であり、連結貸借対照表において「流動負債」の「その他」に含めて表示しております。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は1,123千円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に配分した取引価格に関する情報の記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
(1)契約資産及び契約負債の残高等
| (単位:千円) | ||
| 期首残高 | 期末残高 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | ||
| 受取手形 | 20,127 | 1,924 |
| 売掛金 | 614,800 | 976,471 |
| 634,927 | 978,395 | |
| 契約資産 | 33,372 | 151,113 |
| 返金負債 | - | 5,467 |
| 契約負債 | 877 | 141,848 |
契約資産は、受託開発契約について、期末時点で収益を認識した対価に対する権利に関するものであります。契約資産は、対価に対する当社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。
返金負債は、製品の販売に対し、将来予想される値引き及び返品に関しては販売時に収益を認識せず、顧客への将来値引き及び返品が見込まれる金額であります。
契約負債は、履行義務を充足する前に顧客から受け取った対価であり、連結貸借対照表において「流動負債」の「その他」に含めて表示しております。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は877千円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に配分した取引価格に関する情報の記載を省略しております。