アルチザネットワークス(6778)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 物販の推移 - 第三四半期
連結
- 2023年4月30日
- 5億8425万
- 2024年4月30日
- -4111万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報並びに収益の分解情報2024/06/14 13:56
(注)1.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) 報告セグメント 四半期連結損益計算書計上額(注)1 物販 サービス 売上高
2.その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)等に基づく収入等です。 - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2024/06/14 13:56
報告セグメント「物販事業」において、ARTIZA VIETNAM SOFTWARE DEVELOPMENT CO., LTDは、当第3四半期連結会計期間において閉鎖の意思決定を行ったため、回収可能価額を0円とし、帳簿価額全額を減損損失として2,883千円の特別損失を計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項2024/06/14 13:56
第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「モバイル事業」及び「IP事業」の2区分から、「物販事業」及び「サービス事業」の2区分に変更しております。当該変更は、昨今の移動体通信モバイルネットワークにおいて独自インターフェースがIPを標準としたインターフェースに移行し、モバイルネットワークがIP化されつつあることを受け、適切な業績管理を目的として会社組織の変更を行ったことに伴うものです。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、上記変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2022年8月1日 至 2023年4月30日)2024/06/14 13:56
当社は事業用資産につきましては、報告セグメントの区分に基づきグルーピングを行っております。第2四半期連結会計期間において、報告セグメントである「物販事業」の収益性が低下し、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれたため、回収可能価額を0円とし、帳簿価額全額を減損損失として51,187千円の特別損失を計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。場所 用途 種類 減損損失 本社(東京都立川市) 事業用資産(物販事業) 工具、器具及び備品 49,161千円 ソフトウエア 742千円 その他(投資その他の資産) 1,282千円 計 51,187千円
株式会社シー・ツー・エムは、会社を単位にグルーピングを行っております。当第3四半期連結会計期間において、事業用資産及びのれんの収益性が低下しており、当初予定していた収益が見込めなくなったため、回収可能価額を0円とし、帳簿価額全額を減損損失として69,514千円の特別損失を計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (ⅴ) AIを活用した通信分野における新事業に向けたマーケティング活動等2024/06/14 13:56
セグメントについては、第1四半期連結会計期間の期首より、報告セグメントを従来の「モバイル事業」及び「IP事業」の2区分から「物販事業」及び「サービス事業」の2区分に変更しております。なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、上記変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
その結果、当第3四半期連結累計期間におけるセグメント別の経営成績は以下のとおりとなりました。