四半期報告書-第34期第3四半期(2024/02/01-2024/04/30)
※2 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前第3四半期連結累計期間(自 2022年8月1日 至 2023年4月30日)
当社は事業用資産につきましては、報告セグメントの区分に基づきグルーピングを行っております。第2四半期連結会計期間において、報告セグメントである「物販事業」の収益性が低下し、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれたため、回収可能価額を0円とし、帳簿価額全額を減損損失として51,187千円の特別損失を計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。
株式会社シー・ツー・エムは、会社を単位にグルーピングを行っております。当第3四半期連結会計期間において、事業用資産及びのれんの収益性が低下しており、当初予定していた収益が見込めなくなったため、回収可能価額を0円とし、帳簿価額全額を減損損失として69,514千円の特別損失を計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年8月1日 至 2024年4月30日)
ARTIZA VIETNAM SOFTWARE DEVELOPMENT CO., LTDは、会社を単位にグルーピングを行っております。当第3四半期連結会計期間において閉鎖の意思決定を行ったため、回収可能価額を0円とし、帳簿価額全額を減損損失として2,883千円の特別損失を計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前第3四半期連結累計期間(自 2022年8月1日 至 2023年4月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 本社 (東京都立川市) | 事業用資産(物販事業) | 工具、器具及び備品 | 49,161千円 |
| ソフトウエア | 742千円 | ||
| その他(投資その他の資産) | 1,282千円 | ||
| 計 | 51,187千円 | ||
| 株式会社シー・ツー・エム(東京都豊島区) | 事業用資産(サービス事業) | 建物及び構築物 | 838千円 |
| その他 | のれん | 68,675千円 | |
| 計 | 69,514千円 | ||
当社は事業用資産につきましては、報告セグメントの区分に基づきグルーピングを行っております。第2四半期連結会計期間において、報告セグメントである「物販事業」の収益性が低下し、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれたため、回収可能価額を0円とし、帳簿価額全額を減損損失として51,187千円の特別損失を計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。
株式会社シー・ツー・エムは、会社を単位にグルーピングを行っております。当第3四半期連結会計期間において、事業用資産及びのれんの収益性が低下しており、当初予定していた収益が見込めなくなったため、回収可能価額を0円とし、帳簿価額全額を減損損失として69,514千円の特別損失を計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年8月1日 至 2024年4月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| ARTIZA VIETNAM SOFTWARE DEVELOPMENT CO., LTD(ベトナム ダナン市) | 事業用資産(物販事業) | 建物及び構築物 | 2,351千円 |
| その他(投資その他の資産) | 532千円 | ||
| 計 | 2,883千円 | ||
ARTIZA VIETNAM SOFTWARE DEVELOPMENT CO., LTDは、会社を単位にグルーピングを行っております。当第3四半期連結会計期間において閉鎖の意思決定を行ったため、回収可能価額を0円とし、帳簿価額全額を減損損失として2,883千円の特別損失を計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。