有価証券報告書-第33期(2022/08/01-2023/07/31)
※5 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2021年8月1日 至 2022年7月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年8月1日 至 2023年7月31日)
当社は事業用資産につきましては、報告セグメントの区分に基づきグルーピングを行っております。当連結会計年度において、「IPネットワークソリューション」の収益性が低下し、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれたため、回収可能価額を0円とし、帳簿価額全額を減損損失として51,737千円の特別損失を計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。
株式会社シー・ツー・エムは、会社を単位にグルーピングを行っております。当連結会計年度において、事業用資産及びのれんの収益性が低下しており、当初予定していた収益が見込めなくなったため、回収可能価額を0円とし、帳簿価額全額を減損損失として69,514千円の特別損失を計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。
阿基捷(上海)軟件開発有限公司は、会社を単位にグルーピングを行っております。当連結会計年度において閉鎖の決断を行ったため、回収可能価額を0円とし、帳簿価額全額を減損損失として4,160千円の特別損失を計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2021年8月1日 至 2022年7月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年8月1日 至 2023年7月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 本社(東京都立川市) | 事業用資産(IPネットワークソリューション) | 工具、器具及び備品 | 49,711千円 |
| ソフトウエア | 742千円 | ||
| その他(投資その他の資産) | 1,282千円 | ||
| 計 | 51,737千円 | ||
| 株式会社シー・ツー・エム(東京都豊島区) | 事業用資産(モバイルネットワークソリューション) | 建物及び構築物 | 838千円 |
| その他 | のれん | 68,675千円 | |
| 計 | 69,514千円 | ||
| 阿基捷(上海)軟件開発有限公司(上海) | 事業用資産(モバイルネットワークソリューション) | 工具、器具及び備品 | 4,160千円 |
| 計 | 4,160千円 | ||
当社は事業用資産につきましては、報告セグメントの区分に基づきグルーピングを行っております。当連結会計年度において、「IPネットワークソリューション」の収益性が低下し、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれたため、回収可能価額を0円とし、帳簿価額全額を減損損失として51,737千円の特別損失を計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。
株式会社シー・ツー・エムは、会社を単位にグルーピングを行っております。当連結会計年度において、事業用資産及びのれんの収益性が低下しており、当初予定していた収益が見込めなくなったため、回収可能価額を0円とし、帳簿価額全額を減損損失として69,514千円の特別損失を計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。
阿基捷(上海)軟件開発有限公司は、会社を単位にグルーピングを行っております。当連結会計年度において閉鎖の決断を行ったため、回収可能価額を0円とし、帳簿価額全額を減損損失として4,160千円の特別損失を計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。