- #1 事業等のリスク
シュ・フローのマイナスを計上し、将来にわたって事業活動を継続するとの継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりました。
当該状況を解消するため、当社グループは、収益構造の改善、更なる業績の向上を図ってまいりました。当連結会計年度において次世代通信規格の研究開発投資が本格化するなど、当社グループを取り巻く経営環境が変化し、当連結会計年度は営業利益及び当期純利益を計上いたしました。
以上により、第3四半期連結会計年度より継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況は、解消されたと判断しております。
2014/10/29 15:04- #2 業績等の概要
当セグメントの売上高は、377,553千円となりました。イーサネットサービス向けのフィールドテスト用途の「サービステスタ」の販売が前期比で増加したことに加え、新製品のネットワーク監視におけるパケットキャプチャツール「etherExtractor」の販売によるものです。
以上の結果、当連結会計年度におきましては、売上高2,689,311千円(前期比152.7%増)、営業利益598,927千円(前期は322,719千円の営業損失)、経常利益634,180千円(前期は206,767千円の経常損失)、通期の業績及び今後の業績見通しを鑑み、繰延税金資産の回収可能性を検討し計上した結果、当期純利益は763,885千円(前期は208,689千円の当期純損失)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2014/10/29 15:04- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(営業利益/経常利益/当期純利益)
当連結会計年度の営業利益は、598,927千円(前期は322,719千円の営業損失)となりました。経常利益につきましては、受取利息及び配当金を35,265千円計上したことにより、634,180千円(前期は206,767千円の経常損失)となりました。当期純利益につきましては、通期の業績及び今後の業績見通しを鑑み、繰延税金資産回収可能性を検討し計上した結果、763,885千円(前期は208,689千円の当期純損失)となりました。
(3)財政状態の分析
2014/10/29 15:04