営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年4月30日
- -4億3783万
- 2019年4月30日
- -3億8320万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。2019/06/13 13:51
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2018年8月1日 至 2019年4月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。2019/06/13 13:51
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当セグメントの売上高は、1,098,982千円となりました。移動体通信市場におきましては、第5世代(5G)通信方式の商用化に向けた実証試験が始まっており、当社の顧客である通信事業者及び通信機器メーカーも、当社と同様に現行世代のLTE-Advanced Proと5Gの開発投資を同時に行う状況のため、非常に厳しい投資姿勢が継続しております。第3四半期におきましては5Gに対応する基地局向け研究開発用テストシステムを販売することができましたが、LTE-Advanced及びLTE-Advanced Proの研究開発用途向けテストソリューションの国内及び海外向け販売が前年同期比で大幅に減少した結果、前年同期比で大幅な減収となりました。2019/06/13 13:51
セグメント損益につきましては、前年同期比での売上の減少に加え、5G向けの研究開発費が前期に引き続き高水準で推移した結果、354,875千円の営業損失(前年同期は営業損失164,807千円)となりました。
(IPネットワークソリューション)403,460千円(前年同期比99.7%増)