退職給付に係る負債
連結
- 2022年7月31日
- 2030万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (4) 退職給付に係る会計処理の方法2022/10/28 16:45
当社及び一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
なお、年金資産が、退職給付債務を超過する場合には、退職給付に係る資産として投資その他の資産に計上しております。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/10/28 16:45
(注)1.評価性引当額が50,611千円減少しております。この減少の主な要因は、繰延税金資産の回収可能性を見直した結果、将来減算一時差異等に係る評価性引当額が減少したことによるものです。前連結会計年度(2021年7月31日) 当連結会計年度(2022年7月31日) 役員退職慰労引当金 - 14,353 退職給付に係る負債 - 6,816 賞与引当金 11,808 15,077
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における流動負債は2,354,494千円であり、前連結会計年度末に比べ509,513千円増加いたしました。支払手形及び買掛金が72,142千円、未払法人税等374,274千円増加したことが主な要因であります。2022/10/28 16:45
当連結会計年度末における固定負債は532,386千円であり、前連結会計年度末に比べ21,275千円増加いたしました。株式会社シー・ツー・エムを連結子会社化したことにより退職給付に係る負債が増加したことが主な要因であります。
(純資産) - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社は、従業員の退職給付に充てるため、当連結会計年度より確定給付企業年金制度を採用しております。また、国内連結子会社は、退職一時金制度を採用しております。2022/10/28 16:45
当社及び連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度