退職給付に係る負債
連結
- 2022年7月31日
- 2030万
- 2023年7月31日 -1.3%
- 2003万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (4) 退職給付に係る会計処理の方法2023/10/30 16:42
当社及び一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
なお、年金資産が、退職給付債務を超過する場合には、退職給付に係る資産として投資その他の資産に計上しております。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/10/30 16:42
(注)評価性引当額が71,799千円増加しております。この増加の主な要因は、将来の課税所得の見積額の減少に前連結会計年度(2022年7月31日) 当連結会計年度(2023年7月31日) 役員退職慰労引当金 14,353 638 退職給付に係る負債 6,816 6,728 賞与引当金 15,077 13,750
伴って繰延税金資産の回収可能性を見直した結果、将来減算一時差異等に係る評価性引当額が増加したこと及び - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社は、従業員の退職給付に充てるため、確定給付企業年金制度を採用しております。また、国内連結子会社は、退職一時金制度を採用しております。2023/10/30 16:42
当社及び連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度