エーワン精密(6156)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 自動旋盤用カム部門の推移 - 第一四半期
個別
- 2013年9月30日
- 430万
- 2014年9月30日 -9.77%
- 388万
- 2015年9月30日 -7.67%
- 358万
- 2016年9月30日 +10.14%
- 395万
- 2017年9月30日 -43.42%
- 223万
- 2018年9月30日 +24.64%
- 278万
- 2019年9月30日 +39.94%
- 390万
- 2020年9月30日 -50.64%
- 192万
- 2021年9月30日 -11.84%
- 169万
- 2022年9月30日 -30.35%
- 118万
- 2023年9月30日
- -258万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当セグメントの第1四半期累計期間の売上高は117,673千円(前年同期比14.0%減)、セグメント利益は15,826千円(前年同期比38.2%減)となりました。2023/11/13 9:01
<自動旋盤用カム部門>自動旋盤用カムは、主にカム式自動旋盤で使用される工具であり、大量生産部品加工に使用されるものであります。機械自体がほとんど新規で製造されていないため、現存する既存機械に使用されるための受注に限定されています。受注は継続して減少し、コスト吸収が難しくなってきておりますが、当部門は創業後の当社の基盤を築いた事業であります。自動旋盤用カムの供給メーカーが減り当社のカム供給が途絶えると、顧客企業のカム式自動旋盤が稼働しなくなります。売上規模が小さいため社内努力でコストを抑え、不足部分は他部門で補いながら、できる限りメーカーの供給責任を果たしていきます。
当第1四半期における自動旋盤用カム部門では、カム式自動旋盤で加工する量産部品が減少して、当社の受注も減少しました。