エーワン精密(6156)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 自動旋盤用カム部門の推移 - 第三四半期
個別
- 2014年3月31日
- 1360万
- 2015年3月31日 -14.54%
- 1162万
- 2016年3月31日 -9.58%
- 1050万
- 2017年3月31日 +0.01%
- 1051万
- 2018年3月31日 -23.83%
- 800万
- 2019年3月31日 +2.74%
- 822万
- 2020年3月31日 +37.72%
- 1132万
- 2021年3月31日 -19.24%
- 914万
- 2022年3月31日 -36.98%
- 576万
- 2023年3月31日 -88.97%
- 63万
- 2024年3月31日
- -307万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当セグメントの第3四半期累計期間の売上高は357,997千円(前年同期比10.9%減)、セグメント利益は47,887千円(前年同期比16.8%減)となりました。2024/05/15 9:15
<自動旋盤用カム部門>自動旋盤用カムは、主にカム式自動旋盤で使用される工具であり、大量生産部品加工に使用されるものであります。カム式自動旋盤は既に新規の製造がされておらず、現存する既存機械に使用されるための受注に限定されています。ただ当社の製造コストも限定されており、一定の受注が確保できれば利益を出せるものと判断しております。
当第3四半期における自動旋盤用カム部門では、製造業全般の業況は悪化しましたが、カムの更新や新たな加工向けなどで受注は微減にとどまりました。