エーワン精密(6156)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - コレットチャック部門の推移 - 第三四半期
個別
- 2014年3月31日
- 4億4212万
- 2015年3月31日 +10.31%
- 4億8769万
- 2016年3月31日 +2.31%
- 4億9896万
- 2017年3月31日 +0.72%
- 5億255万
- 2018年3月31日 +5.38%
- 5億2959万
- 2019年3月31日 +13.49%
- 6億103万
- 2020年3月31日 -19.93%
- 4億8124万
- 2021年3月31日 -20.55%
- 3億8235万
- 2022年3月31日 +24.27%
- 4億7514万
- 2023年3月31日 -16.4%
- 3億9723万
- 2024年3月31日 -19.29%
- 3億2059万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメント別の状況は次のとおりであります。2024/05/15 9:15
<コレットチャック部門>当社の製造するコレットチャックは、主にCNC小型自動旋盤による精密部品加工に使用される工具であり、他には専用機、一般産業用機械にも使用されるものもあります。量産加工される精密部品に関わるものであり、工具の種類が多く精度が要求されるため、当社の対応力を高め高品質を維持することで受注確保が可能と考えております。
当第3四半期におけるコレットチャック部門では、自動車部品加工は戻してきましたが、電子部品、設備部品などが減少して国内の量産部品加工は減少し、コレットチャックの受注も低調に推移しました。1月は低水準で2月は自動車部品生産などがあり幾分戻しましたが、3月は電子部品や設備部品など低調で再び減少しました。