有価証券報告書-第35期(2024/07/01-2025/06/30)
※6 減損損失
前事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として報告セグメントを基本としたグルーピングを行っております。
収益性が低下した事業用資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値が見込めないため、回収可能価額を零として評価しております。
当事業年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として報告セグメントを基本としたグルーピングを行っております。
当事業年度末において、収益性が低下した事業用資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローを現在価値に割り引いて計算した結果、使用価値が見込めないため、回収可能価額を零として評価しております。
前事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| セグメント | 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 自動旋盤用カム部門 | 山梨工場 (山梨県韮崎市) | 製造設備 | 建物 工具、器具及び備品 | 1,521 113 |
| 合計 | 1,635 | |||
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として報告セグメントを基本としたグルーピングを行っております。
収益性が低下した事業用資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値が見込めないため、回収可能価額を零として評価しております。
当事業年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
| セグメント | 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 自動旋盤用カム部門 | 山梨工場 (山梨県韮崎市) | 製造設備 | 機械及び装置 | 106 |
| 切削工具部門 | 山梨工場 (山梨県韮崎市) | 製造設備 | 建物 機械及び装置 工具、器具及び備品 ソフトウェア | 177,820 262,954 5,335 523 |
| 合計 | 446,739 | |||
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として報告セグメントを基本としたグルーピングを行っております。
当事業年度末において、収益性が低下した事業用資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローを現在価値に割り引いて計算した結果、使用価値が見込めないため、回収可能価額を零として評価しております。