- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/26 16:06- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1) 有形固定資産
主として計測・計量機器事業における製造用設備(工具器具備品)であります。
(2) 無形固定資産
2025/06/26 16:06- #3 主要な設備の状況
(1) 国内子会社
| 会社名 | 事業所名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 年間賃借料(百万円) |
| 大阪営業所(大阪市淀川区) | 医療・健康機器事業、計測・計量機器事業、全社 | 営業所建物(賃借) | 23 |
| ㈱A&Dマニュファクチャリング | 日高事業所(埼玉県日高市) | 医療・健康機器事業、計測・計量機器事業 | 工場(賃借) | 15 |
(2) 在外子会社
| 会社名 | 事業所名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 年間賃借料(百万円) |
| A&D KOREA Limited | 本社(韓国ソウル特別市) | 計測・計量機器事業 | 本社、営業所建物(賃借) | 48 |
| A&D VietnamLimited | 本社工場(ベトナムバクニン省) | 医療・健康機器事業 | 土地(賃借) | 15 |
2025/06/26 16:06- #4 事業の内容
当事業は、㈱エー・アンド・デイが製造・販売するほか、国内においては㈱A&Dマニュファクチャリングが製造をしております。また、海外においては愛安徳電子(深圳)有限公司及びA&D Vietnam Limitedが製造、A&D ENGINEERING, INC.他7社が販売をしております。
(3) 計測・計量機器事業
主な製品は計測・制御・シミュレーションシステム、材料試験機、環境計測機器、電子天秤、台秤、インジケータ、ロードセル、異物検査装置等であります。
2025/06/26 16:06- #5 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間の均等償却を行っております。2025/06/26 16:06 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| 報告セグメント | 合計(百万円) |
| 半導体関連事業(百万円) | 医療・健康機器事業(百万円) | 計測・計量機器事業(百万円) |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| 報告セグメント | 合計(百万円) |
| 半導体関連事業(百万円) | 医療・健康機器事業(百万円) | 計測・計量機器事業(百万円) |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2025/06/26 16:06- #7 報告セグメントの概要(連結)
したがって、当社グループは、取り扱う製品「半導体関連」「医療・健康機器」及び「計測・計量機器」の生産、販売体制を基礎にして地域別のセグメントから構成されており、3つの製品群別に「日本」「米州」「欧州」「アジア・オセアニア」を報告セグメントとしております。なお、各製品群に属する主要な製品は以下の通りであります。
| 製品群 | 主要製品 |
| 医療・健康機器事業 | 家庭用デジタル血圧計、血圧監視装置、全自動血圧計、精密体重計、超音波吸入器等 |
| 計測・計量機器事業 | 計測・制御・シミュレーションシステム、音・振動解析装置、試験機、電子天秤、重量天秤、台秤、商業秤、個数計、計量システム、インジケータ、ロードセル、ウェイトチェッカ、金属検出機、工業計測機器、油圧試験装置、排ガス計測機器等 |
2025/06/26 16:06- #8 従業員の状況(連結)
(1) 連結会社の状況
| 2025年3月31日現在 |
| 医療・健康機器事業 | 1,129 | [100] |
| 計測・計量機器事業 | 1,120 | [202] |
| 全社(共通) | 52 | [14] |
(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門等に所属しているものであります。
2025/06/26 16:06- #9 研究開発活動
・米国向けに上腕式血圧計:プレシジョン・チェック・シリーズ「UA-910BLE、UA-810BLE」および「UA-1040TBLE、UA-770BLE、UA-660」を開発
(3) 計測・計量機器事業
当事業における研究開発費は3,335百万円であり、分野別の主要課題及び成果は次のとおりであります。
2025/06/26 16:06- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
今後は、地政学リスクや米国関税の影響も踏まえ、販売エリアや流通の拡大とともに生産性の向上、生産の最適化を図り業績の拡大を目指してまいります。
計測・計量機器事業においては、カーボンニュートラル社会やデジタル化社会への移行が加速する中、AI・IoT技術の進展により、より高度で精密な計測ニーズが高まっております。加えて、環境規制対応や人件費高騰への対処として、無人化・自動化・遠隔化といった開発・生産投資がグローバルに拡大しています。ファクトリーオートメーション市場やエネルギーシフトに対応する新製品開発を推進、米国や中国など海外の重点地域における販売、エンジニアリング、サービス対応を強化することによって業績拡大を目指してまいります。
2025/06/26 16:06- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b 無形固定資産
無形固定資産については、のれんを中心に、前連結会計年度末に比べ6百万円減少いたしました。
c 投資その他の資産
2025/06/26 16:06- #12 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 要な設備の新設等
(注)1. 上記の他に㈱エー・アンド・デイにおいて、ソフトウエアの取得のため半導体関連事業において3百万円、医療・健康機器事業において49百万円、計測・計量機器事業において244百万円の投資を計画しております。
2. 完成後の増加能力につきましては、計数的把握が困難であるため、記載を省略しております。2025/06/26 16:06 - #13 設備投資等の概要
医療・健康機器事業では、当社の連結子会社である株式会社エー・アンド・デイにおける開発・技術センターを中心とした新製品の開発や、その他連結子会社における製造用設備などを取得し、244百万円の設備投資を実施いたしました。
また、計測・計量機器事業では、当社の連結子会社である株式会社エー・アンド・デイの生産設備や新製品開発のための研究開発設備等を中心に500百万円の投資を実施いたしました。
また、ソフトウエア等の取得のために、全社管理部門への投資を含め総額で578百万円の投資を実施いたしました。その主な内訳は、半導体関連事業において85百万円、医療・健康機器事業において124百万円、計測・計量機器事業において332百万円であります。
2025/06/26 16:06- #14 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
2025/06/26 16:06- #15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
また、通貨関連のデリバティブ契約の締結時に、リスク管理方針に従って外貨建による同一通貨、同一金額で同一期日の為替予約等をそれぞれ振当てているため、その後の為替相場の変動による相関関係は完全に確保されているので決算日における有効性の評価を省略しております。
(7)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間の均等償却を行っております。
2025/06/26 16:06