経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 10億1400万
- 2017年3月31日 +8.97%
- 11億500万
個別
- 2016年3月31日
- 3200万
- 2017年3月31日 +999.99%
- 5億2500万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループは、新製品開発、新規市場の開拓に注力し、お客様や社会における多様なニーズやその変化に対応してまいりました。また、引き続き成長分野に対する積極的な投資を行うことで、他社との差別化を図ってまいりました。2017/06/28 13:45
この結果、当連結会計年度の売上高は40,199百万円(前連結会計年度比0.1%減)、営業利益は1,133百万円(前連結会計年度比0.8%減)、経常利益は1,105百万円(前連結会計年度比8.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は477百万円(前連結会計年度比6.4%増)となりました。
セグメントの概要は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益は、1,133百万円(前連結会計年度比0.8%減)となりました。計測・計量機器事業の営業利益は前連結会計年度比29.9%減益の1,003百万円となりました。医療・健康機器事業の営業利益は、前連結会計年度比93.1%増益の1,971百万円となりました。なお、上記のセグメント別の営業損益の他、全社費用等として1,840百万円が発生しております。2017/06/28 13:45
(経常利益)
持分法による投資利益などにより営業外収益が260百万円発生したことに加え、前連結会計年度に発生していた為替差損が無くなり、当連結会計年度は為替差益となったことなどから営業外費用が289百万円に留まった結果、経常利益は1,105百万円(前連結会計年度比8.9%増)となりました。