流動負債
連結
- 2019年3月31日
- 267億9400万
- 2019年6月30日 -1.28%
- 264億5100万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計方針の変更等)2019/08/08 13:45
当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) (会計方針の変更)(IFRS第16号「リース」の適用)国際財務報告基準を適用している子会社は、当第1四半期連結会計期間の期首より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、借手のリース取引については、原則すべてのリースについて使用権資産及びリース債務を認識するとともに、使用権資産の減価償却費とリース債務に係る支払利息を計上しております。IFRS第16号の適用については、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。本基準の適用に伴い、当第1四半期連結会計期間の期首において、有形固定資産の「その他(純額)」に含まれる使用権資産が569百万円、流動負債の「その他」及び固定負債の「その他」に含まれるリース債務の合計が569百万円それぞれ増加しております。なお、この変更に伴う当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結会計期間末における総資産は50,550百万円となり、前連結会計年度末に比べ431百万円減少いたしました。これは、現金及び預金やたな卸資産が増加した一方で受取手形及び売掛金が減少したこと等により流動資産が813百万円減少したこと、在外子会社の会計基準の変更により有形固定資産の「その他」に含まれる使用権資産が新たに計上されたことを主要因として有形固定資産が増加したこと等により固定資産が382百万円増加したことによるものであります。2019/08/08 13:45
当第1四半期連結会計期間末における負債は33,016百万円となり、前連結会計年度末に比べ125百万円増加いたしました。これは、未払法人税等の減少等により流動負債が342百万円減少した一方、国際財務報告基準を適用している子会社において会計方針の変更に伴い固定負債の「その他」に含まれるリース債務が増加したことを主要因として固定負債が468百万円増加したことによるものであります。
当第1四半期連結会計期間末における純資産は17,533百万円となり、前連結会計年度末に比べ556百万円減少いたしました。これは、主に親会社株主に帰属する四半期純損失、及び配当金の支払によって利益剰余金が減少したため、株主資本が419百万円減少し、為替換算調整勘定の減少等によりその他の包括利益累計額が221百万円減少したことによるものであります。