流動負債
連結
- 2019年3月31日
- 267億9400万
- 2019年12月31日 -6.3%
- 251億700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計方針の変更等)2020/02/13 10:13
当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) (会計方針の変更)(IFRS第16号「リース」の適用)国際財務報告基準を適用している子会社は、第1四半期連結会計期間の期首より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、借手のリース取引については、原則すべてのリースについて使用権資産及びリース債務を認識するとともに、使用権資産の減価償却費とリース債務に係る支払利息を計上しております。IFRS第16号の適用については、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。本基準の適用に伴い、第1四半期連結会計期間の期首において、有形固定資産の「その他(純額)」に含まれる使用権資産が569百万円、流動負債の「その他」及び固定負債の「その他」に含まれるリース債務の合計が569百万円それぞれ増加しております。なお、この変更に伴う当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結会計期間末における総資産は50,560百万円となり、前連結会計年度末に比べ420百万円減少いたしました。これは、受取手形及び売掛金を中心に流動資産が254百万円減少したことに加え、無形固定資産に含まれるソフトウェアや投資その他の資産に含まれる繰延税金資産が減少したこと等により固定資産が166百万円減少したことによるものであります。2020/02/13 10:13
当第3四半期連結会計期間末における負債は32,251百万円となり、前連結会計年度末に比べ639百万円減少いたしました。これは、長期借入金の増加や国際財務報告基準を適用している子会社において会計方針の変更に伴い固定負債の「その他」に含まれるリース債務が増加したことを主要因として固定負債が1,047百万円増加した一方、支払手形及び買掛金や賞与引当金の減少等により流動負債が1,686百万円減少したこと等によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における純資産は18,309百万円となり、前連結会計年度末に比べ218百万円増加いたしました。これは、主に非支配株主持分が増加したことによるものであります。