営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年6月30日
- 4億1834万
- 2016年6月30日 -35.69%
- 2億6901万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前年同期比2.3ポイント増加し10.2%となりました。2016/09/23 10:03
利益面に関しては、売上高の減少に伴い、売上総利益が872,184千円(前年同期比8.9%減少)、販売費及び一般管理費は、新型の採血管準備装置、血液ガス分析装置の開発のための研究開発費の増加等により、603,169千円(前年同期比11.8%増加)となり、営業利益は269,015千円(前年同期比35.7%減少)、経常利益は269,567千円(前年同期比35.6%減少)、四半期純利益は、不適切な会計処理に係る第三者委員会の調査費用による特別損失があったことにより37,779千円(前年同期比86.5%減少)となりました。
なお、当社は医療機器及びこれら装置で使用する消耗品の製造、販売を主たる事業とする単一セグメントでありますが、事業の傾向を示すため品目別に記載いたします。