有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2022/06/28 13:05
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 2,014,165 4,291,044 6,408,817 9,699,077 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 249,885 676,252 983,337 1,851,058 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2022/06/28 13:05
2.地域ごとの情報採血管準備装置・システム 検体検査装置 消耗品等 合計 外部顧客への売上高 3,303,434 740,217 4,996,462 9,040,115
(1)売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2022/06/28 13:05
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載をおこなっておりません。 - #4 事業等のリスク
- ① 採血管準備装置・システムの市場規模、市場シェア及び同事業の新市場開拓について2022/06/28 13:05
採血管準備装置・システム事業は、当社が市場ニーズを掘り起こし、製品化をおこなった事業であります。当社の総売上高のうち、採血管準備装置・システム事業と関連消耗品の売上高合計が占める割合は、70%前後に達しております。その依存の大きさからも医療財政の緊縮化などの外的要因による市場規模の収縮、及び次世代機において市場動向やニーズを的確に捉えることができず収益性が低下した場合、当社の業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
また、新製品の研究開発と製品化及び販売計画は、当社の想定どおりに拡大するかは不透明であり、将来においても当社売上高における採血管準備装置・システム事業への依存が大きい可能性があります。 - #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (1)収益の分解情報2022/06/28 13:05
(2)収益を理解するための基礎となる情報当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) その他の収益 - 外部顧客への売上高 9,699,077
「(重要な会計方針)4.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。 - #6 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
2022/06/28 13:05(単位:千円) - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、2020中期経営計画において、下記の指標を重要な経営指標としております。2022/06/28 13:05
(5) 優先的に対処すべき事業上および財務上の課題経営指標 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 3ヶ年合計 売上高(千円) 9,200,000 9,500,000 10,500,000 29,200,000 営業利益(千円) 1,000,000 1,000,000 1,500,000 3,500,000
新型コロナの影響が依然として続く一方で、地政学リスクや為替リスク、原材料価格や物価高の上昇などの変動要因による影響も顕在化し、先行きの不透明な状況が続いております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の中で当社は、医療施設の効率化や安定稼働に寄与する採血管準備装置および関連システム、検体検査装置導入の提案を続けるとともに、これらに用いられる消耗品の安定供給に引き続き注力してまいりました。2022/06/28 13:05
この結果、当事業年度の売上高は9,699,077千円(前期比7.3%増加)となりました。主に国内市場において、採血管準備装置および関連システム、消耗品の販売に復調が見られたことにより、前期を上回る結果となりました。なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前期比0.3ポイント減少し10.7%となりました。
利益面に関しては、売上高の増加に伴い売上総利益が4,817,281千円(前期比8.1%増加)となりました。販売費及び一般管理費は2,955,413千円(前期比3.8%増加)となり、営業利益は1,861,868千円(前期比15.8%増加)、経常利益は1,851,058千円(前期比13.6%増加)、当期純利益は1,281,384千円(前期比11.1%増加)となりました。 - #9 製品及びサービスごとの情報
- 2022/06/28 13:05
採血管準備装置・システム 検体検査装置 消耗品等 合計 外部顧客への売上高 3,791,965 561,456 5,345,655 9,699,077