6678 テクノメディカ

6678
2026/08/14
時価
189億円
PER 予
18.72倍
2010年以降
7.01-45.09倍
(2010-2026年)
PBR
1.05倍
2010年以降
0.73-2.4倍
(2010-2026年)
配当 予
4.3%
ROE 予
5.62%
ROA 予
4.74%
資料
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CSV,JSON

売上高

【資料】
有価証券報告書-第38期(2024/04/01-2025/03/31)
【閲覧】

個別

2024年3月31日
102億8385万
2025年3月31日 -3.68%
99億586万

有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期中間会計期間第3四半期当事業年度
売上高(千円)1,999,0324,116,9556,447,2589,905,864
税引前中間(当期)(四半期)純利益金額(千円)255,632298,581589,0781,319,692
(注)第1四半期および第3四半期に係る財務情報に対するレビュー:有(任意)
2025/06/24 11:20
#2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
採血管準備装置・システム検体検査装置消耗品等合計
外部顧客への売上高4,299,244598,9965,385,61010,283,851
2.地域ごとの情報
(1)売上高
2025/06/24 11:20
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載をおこなっておりません。
2025/06/24 11:20
#4 事業等のリスク
① 採血管準備装置・システムの市場規模、市場シェア及び同製品の新市場開拓について
当社の総売上高のうち、採血管準備装置・システム事業と関連消耗品の売上高合計が占める割合は、70%前後に達しております。その依存の大きさからも医療財政の緊縮化などの外的要因による市場規模の収縮、及び次世代機において市場動向やニーズを的確に捉えることができず収益性が低下した場合、当社の業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
また、新製品の研究開発と製品化及び販売計画は、当社の想定どおりに拡大するかは不透明であり、将来においても当社売上高における採血管準備装置・システム事業への依存が大きい可能性があります。
2025/06/24 11:20
#5 収益認識関係、財務諸表(連結)
(1)収益の分解情報
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
その他の収益--
外部顧客への売上高10,283,8519,905,864
(2)収益を理解するための基礎となる情報
「(重要な会計方針)4.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
2025/06/24 11:20
#6 売上高、地域ごとの情報
売上高
(単位:千円)
2025/06/24 11:20
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、2023中期経営計画において、下記の通り3ヶ年累計売上高308億円、営業利益45億円を目指しております。
経営指標2024年3月期2025年3月期2026年3月期3ヶ年累計
売上高(億円)98100110308
営業利益(億円)13141845
(5) 優先的に対処すべき事業上および財務上の課題
世界においてはインフレ進行やウクライナ情勢によるエネルギーコストおよび原料コストの高騰が続いています。また、人口増加、異常気象による天然資源、食料、水不足、更には地政学リスクの高まりによる影響も深刻化しています。国内においても、人口減少や超高齢化の進行、それに伴う労働力不足や、医療介護等への早急な対応が要請されています。
2025/06/24 11:20
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境の中で当社は、採血管準備装置および関連システムの機能やラインナップを拡充し、各施設の検査業務に最適なソリューションの提供を目指してまいりました。検体検査装置に関しても、顧客のニーズに応じてハンディ型、デスクトップ型などを提案し、拡販に努めてまいりました。消耗品等については、原材料費の高騰による影響が続く中で、引き続き安定供給に努めてまいりました。また、医療施設向けの製品にとどまらず、一般ユーザーにも手軽に利用いただけるセルフモニタリング製品の開発・販売にも注力してまいりました。
この結果、当事業年度の売上高は9,905,864千円(前期比3.7%減少)となりました。国内市場において、主力製品である採血管準備装置・システムの大型案件の販売時期に変更が生じた影響により、売上は前年度を下回りました。なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前期比4.5ポイント増加し13.8%となりました。
利益面に関しては、売上高の減少に伴い、売上総利益が4,928,362千円(前期比4.3%減少)となりました。販売費及び一般管理費は、採血管準備装置・システムに関する研究開発費を積極的に投入した他、賃上げに伴う人件費の増加などにより、3,627,973千円(前期比9.5%増加)となり、営業利益は1,300,389千円(前期比29.3%減少)、経常利益は1,303,692千円(前期比30.3%減少)、当期純利益は1,004,583千円(前期比25.5%減少)となりました。
2025/06/24 11:20
#9 製品及びサービスごとの情報
採血管準備装置・システム検体検査装置消耗品等合計
外部顧客への売上高3,636,434621,7705,647,6599,905,864
2025/06/24 11:20

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