有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2026/06/23 11:05
(注)第1四半期および第3四半期に係る財務情報に対するレビュー:有(任意)(累計期間) 第1四半期 中間会計期間 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 1,757,102 4,104,407 7,238,813 11,236,606 税引前中間(当期)(四半期)純利益金額(千円) 23,490 294,307 686,116 1,525,167 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2026/06/23 11:05
2.地域ごとの情報採血管準備装置・システム 検体検査装置 消耗品等 合計 外部顧客への売上高 3,636,434 621,770 5,647,659 9,905,864
(1)売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2026/06/23 11:05
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載をおこなっておりません。 - #4 事業等のリスク
- ① 採血管準備装置・システムの市場規模、市場シェア及び同製品の新市場開拓について2026/06/23 11:05
当社の総売上高のうち、採血管準備装置・システム事業と関連消耗品の売上高合計が占める割合は、およそ70%前後に達しております。その依存の大きさからも医療財政の緊縮化などの外的要因による市場規模の収縮、及び次世代機において市場動向やニーズを的確に捉えることができず収益性が低下した場合、当社の業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
また、新製品の研究開発と製品化及び販売計画は、当社の想定どおりに拡大するかは不透明であり、将来においても当社売上高における採血管準備装置・システム事業への依存が大きい可能性があります。 - #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (1)収益の分解情報2026/06/23 11:05
(2)収益を理解するための基礎となる情報前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 9,905,864 11,236,606
「(重要な会計方針)4.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。 - #6 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
2026/06/23 11:05(単位:千円) - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、2026中期経営計画において、下記の通り3ヶ年累計売上高321億円、営業利益37.7億円を目指しております。なお、下記の計画値にはM&Aによる変動を含んでおりません。2026/06/23 11:05
(5) 優先的に対処すべき事業上および財務上の課題KPI 2027年3月期 2028年3月期 2029年3月期 3ヶ年累計 売上高(億円) 103 106 112 321 営業利益(億円) 11.0 11.9 14.8 37.7
医療施設においては、人手不足の深刻化や働き方改革への対応、物価高騰や光熱費の上昇により、運営コストは増加の一途をたどっております。一方で、2026年度の診療報酬改定においては、本体部分でプラス改定が行われたものの、医療機関の経営全体を下支えする水準には至っておらず、多くの病院で赤字経営が常態化し、過半数が赤字となる状況が継続しております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のもと、当社は採血管準備装置のフラッグシップモデルであるBC・ROBO-9000RFIDの販売を開始し、この機種を中核として、検査業務の効率化を実現するソリューションの提案を推進してまいりました。検体検査装置に関しては、ハンディ型、デスクトップ型を取り揃えて拡販を続けてまいりました。消耗品等については、原材料費の高騰による影響を受けながらも、引き続き安定供給に努めてまいりました。また、医療機関向けにとどまらず、一般ユーザーの方にもご利用いただけるセルフモニタリング製品の開発・販売にも取り組んでまいりました。2026/06/23 11:05
この結果、国内・海外市場ともに採血管準備装置・システムの売上が順調に伸長し、当事業年度の売上高は11,236,606千円(前期比13.4%増加)となりました。なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前期比1ポイント減少し12.8%となりました。
利益面に関しては、売上高の増加に伴い、売上総利益が5,242,729千円(前期比6.4%増加)となりました。販売費及び一般管理費は、研究開発費が前期を下回ったことなどにより、3,574,408千円(前期比1.5%減少)となり、営業利益は1,668,321千円(前期比28.3%増加)、経常利益は1,717,693千円(前期比31.8%増加)、当期純利益については、採血管準備装置の一部モデルについて、販売戦略の観点から製造を終了し、関連する費用を特別損失として計上した結果、1,070,987千円(前期比6.6%増加)となりました。 - #9 製品及びサービスごとの情報
- 2026/06/23 11:05
採血管準備装置・システム 検体検査装置 消耗品等 合計 外部顧客への売上高 4,892,088 527,891 5,816,626 11,236,606