有価証券報告書-第39期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は、株主への利益還元を重要施策の一つと位置付けし、経営環境、業績に裏付けられた成果の配分と、内部留保額の決定をおこなうことを基本方針としております。
各事業年度における配当の回数につきましては、期末配当のみ一回を基本としておりますが、業績の状況に応じて中間配当制度を活用し、株主の皆様へ適切な利益還元を図りたいと考えております。
26中計期間(2027年3月期~2029年3月期)においては、キャッシュアロケ-ション方針(2029年3月末の最適現預金水準を設定し、それを超える資金を成長投資、M&A等の戦略投資、株主還元に配分)に基づき、株主還元策として配当性向80%以上、総還元性向150%を目指してまいります。なお、特殊要因にかかる一時的な損失や利益計上により、当期純利益が大きく変動する場合は、その影響を考慮し配当金額を決定します。
これを踏まえて、2026年3月期の配当につきましては、経営環境、業績ならびに今後の事業計画等を勘案のうえ、2026年6月25日の定時株主総会において1株当たり129円の配当とする議案を付議予定です。
各事業年度における配当の回数につきましては、期末配当のみ一回を基本としておりますが、業績の状況に応じて中間配当制度を活用し、株主の皆様へ適切な利益還元を図りたいと考えております。
26中計期間(2027年3月期~2029年3月期)においては、キャッシュアロケ-ション方針(2029年3月末の最適現預金水準を設定し、それを超える資金を成長投資、M&A等の戦略投資、株主還元に配分)に基づき、株主還元策として配当性向80%以上、総還元性向150%を目指してまいります。なお、特殊要因にかかる一時的な損失や利益計上により、当期純利益が大きく変動する場合は、その影響を考慮し配当金額を決定します。
これを踏まえて、2026年3月期の配当につきましては、経営環境、業績ならびに今後の事業計画等を勘案のうえ、2026年6月25日の定時株主総会において1株当たり129円の配当とする議案を付議予定です。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2026年6月25日 | 859,969 | 129 |
| 定時株主総会決議(予定) |