- 6677
- 2026/10/19
- 時価
- 345億円
- PER 予
- 9.86倍
- 2010年以降
- 赤字-43.41倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.84倍
- 2010年以降
- 0.17-2.22倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 5.01%
- ROE 予
- 8.53%
- ROA 予
- 7.05%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 16億5997万
- 2018年9月30日 +176.86%
- 45億9576万
個別
- 2017年9月30日
- 13億1376万
- 2018年9月30日 +132.38%
- 30億5289万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが属するフラットパネルディスプレー業界におきましては、台湾鴻海精密工業が中国広州に建設中の第10.5世代液晶パネル工場の量産開始を2019年秋から目指すとの報道がありました。有機EL市場では、日本のJOLEDが世界初の印刷方式による有機ELパネルの量産を目指すほか、SHARPが有機ELパネルを使用したスマートフォンの発売を発表するなど、国内でも有機EL開発の動きが見られました。中国では、天馬微電子が武漢でフレキシブル有機ELパネルの量産を開始し、韓国LGディスプレイが、広州政府からテレビ向け有機ELパネル工場の建設認可を受けました。加えて、折り畳み可能なフォルダブル有機ELディスプレーを搭載したスマートフォンの発売に向け、韓国・中国メーカーによる開発競争が加速する見通しです。パネル市況につきましては、年末商戦に向けたテレビ用液晶パネルの調達が本格化したことや、北米や中国市場でテレビ需要が回復傾向に転じたことにより、1年9ヵ月ぶりにテレビ用液晶パネル価格が上昇しました。フォトマスク市場につきましては、中国の第11世代用液晶パネル工場の稼働に向けた需要が発生しました。高精細用フォトマスクにつきましても、LTPS液晶パネルや有機ELパネルの開発に向けた需要が好調に推移しました。2018/12/21 15:13
その結果、当社グループの連結業績につきましては、売上高227億72百万円(前期比33.6%増)、営業利益43億95百万円(前期比147.1%増)、経常利益は45億95百万円(前期比176.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益32億81百万円(前期比169.5%増)と増収増益となりました。
②キャッシュ・フローの状況 - #2 財務制限条項に関する注記
- 6 財務制限条項2018/12/21 15:13
前連結会計年度(2017年9月30日) 当連結会計年度(2018年9月30日) (2)各年度の決算期及び第2四半期の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額を2015年9月決算期末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額の75%以上に維持すること。 (3)各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益並びに連結キャッシュ・フロー計算書に示される減価償却費及びのれん償却費の金額に関して、2016年9月期以降の決算期につき2期連続して償却前経常損失を計上しないこと。ここでいう「償却前経常損失を計上」とは、当該連結の損益計算書上の経常損益の金額に連結キャッシュ・フロー計算書上の減価償却費の欄の金額及びのれん償却費の欄の金額を加えた金額がマイナスとなることをいう。 (4)各年度の決算期における単体の損益計算書に示される経常損益並びに有形固定資産等明細表の「当期償却額」欄に示される減価償却費及びのれん償却費の金額に関して、2016年9月期以降の決算期につき2期連続して償却前経常損失を計上しないこと。ここでいう「償却前経常損失を計上」とは、当該単体の損益計算書上の経常損益の金額に有形固定資産等明細表の「当期償却額」欄に示される減価償却費及びのれん償却費の金額を加えた金額がマイナスとなることをいう。