営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 60億2885万
- 2020年9月30日
- -6億5933万
個別
- 2019年9月30日
- 43億8028万
- 2020年9月30日
- -14億7825万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2020/12/18 16:10
当社グループは、フラットパネルディスプレー用フォトマスク市場において、いかに収益を上げるかということをコンセプトに売上の確保と収益率の向上を見極めるために「売上高営業利益率」を経営指標としております。
(3) 経営環境及び対処すべき課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループでは、第10世代以上用フォトマスクにつきましては、市場規模の縮小に加え、競合メーカーとの価格を中心とした競争の激化や、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けたことから、シェアが大きく低下しました。第6世代用フォトマスクにつきましては、開発需要が底堅く推移したことから、売上高が増加したものの、第4四半期においては、米中通商問題に起因した、米国から中国通信メーカーへの制裁による影響を受けました。2020/12/18 16:10
その結果、当連結会計年度における当社グループの業績につきましては、売上高191億4百万円(前期比25.9%減)、EBITDA41億83百万円(前期比52.5%減)、営業損失6億59百万円(前期は営業利益60億28百万円)、経常損失7億8百万円(前期は経常利益63億41百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失9億71百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益48億10百万円)と減収減益となりました。
②キャッシュ・フローの状況