営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 1億9958万
- 2020年12月31日 +61.7%
- 3億2273万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 従来、当社グループの機械装置の減価償却方法は定率法によっておりましたが、当第1四半期連結会計期間より定額法に変更いたしました。これは、当社グループの設備投資の見直しを契機として、機械装置の使用実態を検討した結果、フォトマスクの技術革新が鈍化し市場が成熟化していることを勘案し、安定的かつ定期的に設備維持のための更新投資を行い、今後も安定的な利用を見込むため、その使用便益が平均的に費用配分される定額法によることが、使用実態を適切に反映すると判断したことによるものであります。2021/02/08 16:04
この結果、従来の方法に比べ、当第1四半期連結累計期間の減価償却費が減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ110,384千円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループでは、中国市場を中心に売上高が前第4四半期連結会計期間と比較して増加し、減価償却費の減少、プロダクトミックスの改善、費用の圧縮を進めたことから、利益を確保することが出来ました。2021/02/08 16:04
その結果、当社グループの連結業績につきましては、売上高45億2百万円(前年同期比14.2%減)、EBITDA10億61百万円(前年同期比21.1%減)、営業利益3億22百万円(前年同期比61.7%増)、経常利益3億32百万円(前年同期比232.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億23百万円(前年同期比335.3%増)となりました。
②財政状態の状況