有価証券報告書-第22期(2022/10/01-2023/09/30)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービス別の事業部門を置き、各事業部門は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は事業部門を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「大型フォトマスク事業」及び「ソリューション事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「大型フォトマスク事業」は、大型フォトマスクの設計、製造及び販売をしております。
「ソリューション事業」は、主にRFID関連機器、医療機器の開発、製造及び販売をしております。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、セグメント別の情報を記載しております。従来、当社グループは「大型フォトマスク事業」のみの単一セグメントでしたが、「ソリューション事業」を独立した報告セグメントとし、計2つとしております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分により作成したものを記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
(注)1 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2 セグメント資産は、報告セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
(注)1 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2 セグメント資産は、報告セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(注) その他に属する国……韓国、中国
3 主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(注) その他に属する国……韓国、中国
3 主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービス別の事業部門を置き、各事業部門は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は事業部門を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「大型フォトマスク事業」及び「ソリューション事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「大型フォトマスク事業」は、大型フォトマスクの設計、製造及び販売をしております。
「ソリューション事業」は、主にRFID関連機器、医療機器の開発、製造及び販売をしております。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、セグメント別の情報を記載しております。従来、当社グループは「大型フォトマスク事業」のみの単一セグメントでしたが、「ソリューション事業」を独立した報告セグメントとし、計2つとしております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分により作成したものを記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結損益計算書 計上額 (注)1 | |||
| 大型フォト マスク事業 | ソリューション 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 24,815,595 | 60,916 | 24,876,511 | ― | 24,876,511 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | 649 | 649 | △649 | ― |
| 計 | 24,815,595 | 61,565 | 24,877,161 | △649 | 24,876,511 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 4,066,195 | △248,972 | 3,817,223 | ― | 3,817,223 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 2,990,582 | 10,910 | 3,001,492 | ― | 3,001,492 |
(注)1 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2 セグメント資産は、報告セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結損益計算書 計上額 (注)1 | |||
| 大型フォト マスク事業 | ソリューション 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 28,044,775 | 68,234 | 28,113,010 | ― | 28,113,010 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | 813 | 813 | △813 | ― |
| 計 | 28,044,775 | 69,047 | 28,113,823 | △813 | 28,113,010 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 5,074,604 | △294,618 | 4,779,986 | ― | 4,779,986 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 3,030,649 | 29,133 | 3,059,782 | ― | 3,059,782 |
(注)1 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2 セグメント資産は、報告セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | |||||
| 日本 | 中国 | 台湾 | 韓国 | その他 | 合計 |
| 2,371,914 | 13,220,301 | 4,939,175 | 4,344,741 | 379 | 24,876,511 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | |||
| 日本 | 台湾 | その他 | 合計 |
| 8,963,460 | 3,323,876 | 4,137 | 12,291,473 |
(注) その他に属する国……韓国、中国
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 天馬微電子股份有限公司 | 4,093,720 | 大型フォトマスク事業 |
| 日本サムスン㈱ | 3,956,000 | 大型フォトマスク事業 |
| Innolux Corporation | 3,535,410 | 大型フォトマスク事業 |
| 京東方科技集団股份有限公司 | 2,860,014 | 大型フォトマスク事業 |
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | |||||
| 日本 | 中国 | 台湾 | 韓国 | その他 | 合計 |
| 3,187,444 | 15,425,162 | 4,306,500 | 5,192,899 | 1,003 | 28,113,010 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | |||
| 日本 | 台湾 | その他 | 合計 |
| 8,282,437 | 3,705,036 | 1,927 | 11,989,401 |
(注) その他に属する国……韓国、中国
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 京東方科技集団股份有限公司 | 6,185,323 | 大型フォトマスク事業 |
| 日本サムスン㈱ | 4,708,142 | 大型フォトマスク事業 |
| 天馬微電子股份有限公司 | 4,049,470 | 大型フォトマスク事業 |
| Innolux Corporation | 2,932,075 | 大型フォトマスク事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。