- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/27 16:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2014/06/27 16:05
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/27 16:05- #4 業績等の概要
当部門につきましては、国内外におけるテレビ市場は、国内でのプラズマディスプレイの生産が終息されたものの、それに代わる新しい市場として、4Kテレビ等の高付加価値タイプのディスプレイ市場が拡大しており、堅調な推移を見せております。一方、昨年より注力しておりますタッチパネル市場におきましては、SNSやクラウドコンピューティングがプラットフォームとして成長する中で、スマートフォン・パソコン・デジタルサイネージ・タブレット・電子黒板等に使われる用途が広がり、生産量も拡大しております。このような市場の変化の中、当社独自のダイレクトボンディング技術を活用し、新規ビジネスへの取組みを強化いたしました。また、新規生産設備の導入による生産の高度化や効率化を図り、全社に亘るコストダウンと経費の削減を徹底し、実績を上げてまいりました。
この結果、売上高8,555百万円(前年同期比19.7%増)、セグメント利益(営業利益)671百万円(同22.9%増)となりました。
クリーン・エコエネルギー部門
2014/06/27 16:05- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 損益状況
販売費及び一般管理費は1,174百万円(前年同期比5.6%増)となり、営業利益は1,433百万円(同35.3%増)となりました。また、売上高営業利益率は前連結会計年度に比べ0.4ポイント増加の9.4%となりました。
営業外収益は118百万円(同35.6%減)、営業外費用は41百万円(同11.1%減)となり、経常利益は1,509百万円(同26.2%増)となりました。また、売上高経常利益率は前連結会計年度に比べ0.2ポイント減少の9.9%となりました。
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