- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/26 13:14- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2015/06/26 13:14
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/26 13:14- #4 業績等の概要
当部門につきましては、国内外におけるディスプレイ市場は、4Kテレビや裸眼3D等の高付加価値タイプのディスプレイ市場が成長し、堅調な推移を見せております。また、タッチパネル市場におきましては、産業用分野や教育分野、そしてアミューズメント分野等に使われる用途が広がっております。しかしながら、新興国での生産技術の進化や低価格品の台頭等、世界市場での競争は激しさを増しております。このような市場の変化の中、精密貼合技術やダイレクトボンディング技術を活用し、新規生産設備の導入による生産の高度化を推進、更に、独自の技術を活かしLED関連事業にも参入、新規ビジネスへの取組みを強化し、実績を上げてまいりました。
この結果、売上高10,132百万円(前年同期比18.4%増)、セグメント利益(営業利益)841百万円(同25.4%増)となりました。
環境ビジネス部門
2015/06/26 13:14- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 損益状況
販売費及び一般管理費は1,113百万円(前年同期比5.2%減)となり、営業利益は1,284百万円(同10.4%減)となりました。また、売上高営業利益率は前連結会計年度に比べ1.6ポイント減少の7.8%となりました。
営業外収益は157百万円(同33.3%増)、営業外費用は40百万円(同2.1%減)となり、経常利益は1,401百万円(同7.2%減)となりました。また、売上高経常利益率は前連結会計年度に比べ1.4ポイント減少の8.5%となりました。
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