- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/29 14:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/06/29 14:07
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/29 14:07- #4 業績等の概要
国内外におけるディスプレイ市場は、4Kテレビや裸眼3D等の高付加価値タイプのディスプレイ市場が成長し、また、タッチパネル市場におきましては、中大型の静電容量方式の市場が拡大し、産業用分野や教育分野、そしてアミューズメント分野等に使われる用途が広がっております。しかしながら、当社取扱いのディスプレイ材料の流通在庫の調整が大きく影響し、当連結会計年度において出荷量が低調となりました。このような市場の変化の中、精密貼合技術やダイレクトボンディング技術を活用し、新規生産設備の導入による生産の高度化を実施、更に、独自の技術を活かしたLED関連事業や新素材加工事業を推進し、新規ビジネスへの取組みを強化してまいりました。
この結果、売上高8,123百万円(前年同期比19.8%減)、セグメント利益(営業利益)417百万円(同50.4%減)となりました。
環境ビジネス部門
2016/06/29 14:07- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 損益状況
販売費及び一般管理費は961百万円(前年同期比13.6%減)となり、営業利益は703百万円(同45.2%減)となりました。また、売上高営業利益率は前連結会計年度に比べ1.9ポイント減少の5.9%となりました。
営業外収益は35百万円(同77.3%減)、営業外費用は33百万円(同19.0%減)となり、経常利益は706百万円(同49.6%減)となりました。また、売上高経常利益率は前連結会計年度に比べ2.5ポイント減少の6.0%となりました。
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