- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,593,302 | 4,976,593 | 8,309,587 | 12,585,426 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 129,619 | 144,477 | 258,567 | 313,247 |
2021/06/29 16:10- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より、「精密貼合及び高機能複合材部門」に区分していたメカトロニクス事業を「環境住空間及びエンジニアリング部門」に区分いたしました。また、従来の「環境ビジネス部門」を「環境住空間及びエンジニアリング部門」へ名称変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分に組み替えた数値を記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2021/06/29 16:10- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社リョーサン | 3,579,794 | 精密貼合及び高機能複合材部門、環境住空間及びエンジニアリング部門 |
| AGC株式会社 | 3,331,480 | 精密貼合及び高機能複合材部門、環境住空間及びエンジニアリング部門 |
2021/06/29 16:10- #4 事業等のリスク
② 特定の製品依存リスク
当社グループの売上高は、ディスプレイ関連商品の比重が高くなっており、当該商品の売上高が大きく減少した場合、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。今後、売上高の多様化に向けて研究開発等に注力を行ってまいります。
③ 原材料の調達リスク
2021/06/29 16:10- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/29 16:10 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/06/29 16:10 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ317百万円増加し、14,681百万円となりました。当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ267百万円増加し、5,958百万円となりました。当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ49百万円増加し、8,723百万円となりました。
また、当連結会計年度における経営成績は、売上高12,585百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益309百万円(同10.4%減)、経常利益346百万円(同4.4%減)を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は207百万円(同46.3%減)となりました。
セグメントの経営成績は以下のとおりであります。
2021/06/29 16:10- #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
① 事業環境
自動車業界においてはCASEと呼ばれる技術革新が急速に進み始め、各種の機器類も電動化、IT化が顕著となっており、その製造過程では精密貼合及び複合化が必要な要素となっております。当社の精密貼合及び高機能複合材部門においては、そのようなニーズに対応することが可能であり、ビジネスチャンスが大きく拡大しております。また、医療機器分野あるいはハイエンドの民生用機器分野でも技術の高度化が進んでいることから、当社への引合いも増加しており売上高増加に寄与する可能性が高いと判断しております。
環境住空間及びエンジニアリング部門においては、従来型の太陽電池市場は厳しい状況が続くと見込まれるため、開発・用途開拓等の開発要素が大きいOEM案件に引き続き注力することで、高付加価値ビジネスを維持できるものと判断しております。また、太陽電池だけに留まらず、環境に配慮した住空間・生活空間あるいは製造環境の構築に貢献するために、メカトロニクス技術も活用した省人化あるいは省エネルギー化ビジネスにも注力することにより、新規受注が増加するものと見込んでおります。
2021/06/29 16:10- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成31年4月1日至 令和2年3月31日) | 当事業年度(自 令和2年4月1日至 令和3年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 8,494千円 | 14,309千円 |
| 仕入高 | 174 | 1,395 |
2021/06/29 16:10