- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
2021/06/29 16:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又はセグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2021/06/29 16:10
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/06/29 16:10- #4 役員報酬(連結)
・業績連動報酬に関する方針
業績連動報酬は、事業年度ごとの業績向上に対する貢献意欲を高めるため、業績指標を反映した金銭報酬とし、あらかじめ定めた各事業年度の連結営業利益の目標値の達成度合いに応じて算出された額を、毎年一定の時期に支給する。
・非金銭報酬(株式報酬)に関する方針
2021/06/29 16:10- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
国内外におけるディスプレイ・タッチパネル市場は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、市場規模は一時的に縮小いたしましたが、中国の企業活動が早期に回復したことにより再度市場規模は拡大基調となっております。ユーロカップや東京五輪開催延期の影響により、テレビ用途市場は伸び悩む一方で、車載用途市場あるいは医療機器用途市場は各種機器・装置のディスプレイ化が更に進むことから、堅調に拡大することが見込まれます。また、大型モニター市場、デジタルサイネージを中心としたパブリックディスプレイ市場も拡大しており、市場全体としては今後も引き続き成長が見込まれます。このような市場の変化の中、精密貼合技術により一層磨きを掛け、新規生産設備の導入による生産の高度化を実施することにより、難易度の高い技術を求められる用途製品の開発に取組んでおります。自動車を含めたモビリティについては、多様なパーツのディスプレイ化あるいはタッチパネル化が見込まれており、そのための開発要素の強い取組みも実施しております。
この結果、売上高9,885百万円(前年同期比1.1%増)、セグメント利益(営業利益)321百万円(同40.7%増)となりました。
環境住空間及びエンジニアリング部門
2021/06/29 16:10