4237 フジプレアム

4237
2026/06/11
時価
94億円
PER 予
31.57倍
2010年以降
赤字-373.39倍
(2010-2026年)
PBR
1.18倍
2010年以降
0.59-4.26倍
(2010-2026年)
配当 予
1.9%
ROE 予
3.73%
ROA 予
1.95%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)4,414,6759,499,05314,050,82819,235,112
税金等調整前四半期(当期)純利益(千円)105,982232,418503,480684,587
2022/06/28 15:20
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「環境住空間及びエンジニアリング部門」は、太陽電池モジュール、太陽光発電システム関連商品、断熱用・飛散防止用のフィルムラミネートガラスの製造・販売、梱包・包装資材の販売、物流関係業務及びメカトロニクス事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2022/06/28 15:20
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社の名称
飯沼精密(蘇州)有限公司
株式会社エポックス
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社はいずれも小規模であり、各社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2022/06/28 15:20
#4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
AGC株式会社6,379,998精密貼合及び高機能複合材部門、環境住空間及びエンジニアリング部門
株式会社リョーサン4,959,959精密貼合及び高機能複合材部門、環境住空間及びエンジニアリング部門
2022/06/28 15:20
#5 事業等のリスク
② 特定の製品依存リスク
当社グループの売上高は、ディスプレイ関連商品の比重が高くなっており、当該商品の売上高が大きく減少した場合、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。その中でも車載関連向け商品の比率が上昇しており、世界的な半導体不足の影響による車両製造台数減少の影響を受ける可能性があります。今後、売上高の多様化に向けて研究開発等に注力を行ってまいります。
③ 原材料の調達リスク
2022/06/28 15:20
#6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、繰越利益剰余金の当期首残高へ与える影響は軽微であります。
この結果、当事業年度の売上高は56,992千円増加し、売上原価は42,827千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ14,164千円増加しております。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/06/28 15:20
#7 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、利益剰余金の当期首残高へ与える影響は軽微であります。
この結果、当連結会計年度の売上高は56,992千円増加し、売上原価は42,827千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ14,164千円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
2022/06/28 15:20
#8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
報告セグメント合計
精密貼合及び高機能複合材部門環境住空間及びエンジニアリング部門
顧客との契約から生じる収益14,852,9274,382,18519,235,112
外部顧客への売上高14,852,9274,382,18519,235,112
(注) セグメント間の内部売上高又は振替高を控除した後の金額を表示しております。
2. 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2022/06/28 15:20
#9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「環境住空間及びエンジニアリング部門」の売上高は56,992千円増加、セグメント利益は14,164千円増加しております。2022/06/28 15:20
#10 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/06/28 15:20
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ2,824百万円増加し、17,506百万円となりました。当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ2,562百万円増加し、8,520百万円となりました。当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ262百万円増加し、8,985百万円となりました。
また、当連結会計年度における経営成績は、売上高19,235百万円(前年同期比52.8%増)、営業利益704百万円(同127.9%増)、経常利益713百万円(同106.2%増)を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は443百万円(同114.4%増)となりました。
セグメントの経営成績は以下のとおりであります。
2022/06/28 15:20
#12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社はいずれも小規模であり、各社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2022/06/28 15:20
#13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
① 事業環境
自動車業界においてはCASEと呼ばれる技術革新が急速に進み始め、各種の機器類も電動化、IT化が顕著となっており、その製造過程では精密貼合及び複合化が必要な要素となっております。当社の精密貼合及び高機能複合材部門においては、そのようなニーズに対応することが可能であり、ビジネスチャンスが大きく拡大しております。また、医療機器分野あるいはハイエンドの民生用機器分野でも技術の高度化が進んでいることから、当社への引合いも増加しており売上高増加に寄与する可能性が高いと判断しております。
環境住空間及びエンジニアリング部門においては、従来型の太陽電池市場は厳しい状況が続くと見込まれるため、開発・用途開拓等の開発要素が大きいOEM案件に引き続き注力することで、高付加価値ビジネスを維持できるものと判断しております。また、エンジニアリング部門においてはプレマテック株式会社の半導体関連向け装置受注も順調に推移し、メカトロニクス技術を活用した省人化あるいは省エネルギー化ビジネスにも引き続き注力しております。
2022/06/28 15:20
#14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 令和2年4月1日至 令和3年3月31日)当事業年度(自 令和3年4月1日至 令和4年3月31日)
営業取引による取引高
売上高14,309千円16,339千円
仕入高1,395162,810
2022/06/28 15:20
#15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、注記事項「(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2022/06/28 15:20

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