有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、当連結会計年度の売上高は56,992千円増加し、売上原価は42,827千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ14,164千円増加しております。2022/06/28 15:20
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、それぞれ以下のとおりであります。2022/06/28 15:20
当連結会計年度(令和4年3月31日) 受取手形 370,930千円 売掛金 3,043,118 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2022/06/28 15:20
流動資産は8,320百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,677百万円の増加となりました。これは主に商品及び製品の減少9百万円があったものの、受取手形及び売掛金の増加934百万円があったことによるものであります。
固定資産は9,185百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,147百万円の増加となりました。これは主に建設仮勘定の減少202百万円があったものの、投資有価証券の増加388百万円、建物及び構築物の増加477百万円があったことによるものであります。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2022/06/28 15:20
営業債権である受取手形、売掛金及び契約資産に係る顧客の信用リスクは、与信管理規程に従い、リスク低減を図っております。また、投資有価証券は、主に企業の株式及び債券であり、価格変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが5ヶ月以内の支払期日であります。その一部には、輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替変動リスクに晒されております。借入金等は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであります。変動金利の借入金は金利変動リスクに晒されており、また、外貨建借入金は為替変動リスクに晒されております。