- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
2022/06/28 15:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2022/06/28 15:20
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、繰越利益剰余金の当期首残高へ与える影響は軽微であります。
この結果、当事業年度の売上高は56,992千円増加し、売上原価は42,827千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ14,164千円増加しております。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/06/28 15:20- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、利益剰余金の当期首残高へ与える影響は軽微であります。
この結果、当連結会計年度の売上高は56,992千円増加し、売上原価は42,827千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ14,164千円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
2022/06/28 15:20- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2022/06/28 15:20- #6 役員報酬(連結)
・業績連動報酬に関する方針
業績連動報酬は、事業年度ごとの業績向上に対する貢献意欲を高めるため、業績指標を反映した金銭報酬とし、各事業年度の連結営業利益の目標値の達成度合いに応じて算出された額を報酬として、毎年一定の時期に支給する。
・非金銭報酬(株式報酬)に関する方針
2022/06/28 15:20- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
国内外におけるディスプレイ・タッチパネル市場は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による在宅勤務の拡充やオンライン授業の増加等により市場規模は拡大基調となっております。車載用途市場は、部品供給不足等の影響により完成車メーカーの生産に影響を及ぼしていますが、当社受注への影響は軽微な水準で留まっております。センターインフォメーションディスプレイ、メータークラスターパネル、各種スイッチ類等自動車の電子化・ディスプレイ化が急速に進み当社の商機が増加してきております。更に、医療機器用途拡大、大型モニター普及、高機能通信機器拡大等ディスプレイ市場全体としては今後も引き続き成長が見込まれます。このような市場の変化の中、精密貼合技術により一層磨きを掛け、最先端生産設備の開発・導入による生産の高度化を実施することにより、難易度の高い技術を求められる用途製品の受注・開発に取組んでおります。
この結果、売上高14,852百万円(前年同期比50.2%増)、セグメント利益(営業利益)400百万円(同24.4%増)となりました。
環境住空間及びエンジニアリング部門
2022/06/28 15:20