- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 令和4年4月1日 至 令和5年3月31日)
2023/06/29 12:14- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2023/06/29 12:14
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2023/06/29 12:14- #4 役員報酬(連結)
・業績連動報酬に関する方針
業績連動報酬は、事業年度ごとの業績向上に対する貢献意欲を高めるため、業績指標を反映した金銭報酬とし、各事業年度の連結営業利益の目標値の達成度合いに応じて算出された額を報酬として、毎年一定の時期に支給する。
・非金銭報酬(株式報酬)に関する方針
2023/06/29 12:14- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
国内外におけるディスプレイ・タッチパネル市場は、引き続き各分野でデジタル化が進むことにより、市場規模は拡大基調となっております。一方で、半導体あるいは各種部品の供給問題が継続しており、納期の長期化問題等が各方面に影響を与えています。車載用途市場では、部品供給不足等の影響により完成車メーカーの生産計画に影響を及ぼしており、当社受注もその影響を受ける状況となっています。今後もセンターインフォメーションディスプレイ、メータークラスターパネル、各種スイッチ類等自動車の電子化・ディスプレイ化は確実に進み、当社の商機は増加しておりますが、一方で市場参入者も増加し激しい受注競争となってきております。スマートフォンの高度化、ディスプレイサイズの大型化など市場が変化する中で、当社は精密貼合技術により一層磨きを掛け、最先端生産設備の開発・導入による生産の高度化を実施することにより、難易度の高い技術を求められる用途製品の受注・開発に取組んでおります。
この結果、売上高11,401百万円(前年同期比23.2%減)、セグメント利益(営業利益)258百万円(同35.4%減)となりました。
環境住空間及びエンジニアリング部門
2023/06/29 12:14